義父さま
画像: AI生成

韓国原作の漫画『クズ息子はやめてお義父さまにします!』が、2026年4月8日にX(旧Twitter)上での口コミ拡散によってトレンド入りした。

この作品はピッコマで配信されており、同アプリの月曜日を代表する作品の一つとして知られている。物語の最大の特徴は、序盤で主人公が結婚相手をクズ息子からお義父さまに変更するという「ざまぁ展開」にある。クズだったはずの息子との対比によってお義父さまの魅力がどんどん際立っていく構成が、読者の没入感を高めている。

トレンド入りのきっかけとなったのは、「タイトルに釣られて読んだけど、気づいたら義父ルートにガチで沼りそう」「倫理観バグる系ラブストーリー漫画」といった口コミ投稿が4月8日に集中したことだ。インパクトのあるタイトルが新規読者の興味を引き、読んだ人が次々と感想を投稿するという連鎖が生まれた。

また、「リアル版クズ息子はやめてお義父さまにします!は、お義父さまの方がクズ」といった投稿も見られ、作品未読者にもタイトルが認知される形で話題が広がっている点も特徴的だ。

原作は韓国で大人気の小説で、結末ではメイビアとエディスがハッピーエンドを迎えることが明らかになっている。SNS上では試し読みへの誘導投稿も多く、新規読者の獲得が続いている状況だ。「倫理観バグる系」というジャンル表現が共感を呼び、同ジャンルのファン層への波及効果も高まっている。今後もSNSでの口コミ連鎖が続くことで、さらなる読者増加が期待される。