本日4月13日は「決闘の日」として、毎年SNSでトレンド入りする記念日だ。慶長17年(1612年)の旧暦4月13日、宮本武蔵と佐々木小次郎が山口県下関市の巌流島(船島)で決闘を行ったことがその由来となっている。
決闘の内容は、歴史好きでなくても知られるエピソードが多い。武蔵は約束の時間から約2時間遅刻して島に到着したとされており、待ちわびた小次郎が激怒したという逸話は有名だ。武器についても対照的で、小次郎が「物干し竿」と呼ばれた長刀(備前長光)を使ったのに対し、武蔵は船の櫂を削って作った木刀で挑んだとされている。結果は武蔵の勝利に終わった。
島の名称にも興味深い歴史がある。「巌流島」という名前は、この決闘で敗れた佐々木小次郎の流派名「巌流」に由来しており、敗者の名が島の名として残るという歴史的な逆説が語り継がれている。
現在の巌流島は公園として整備されており、2002年に小次郎像、2003年に武蔵像が建立された。また、決闘当時の島の面積は約17,000㎡だったが、埋め立てにより現在は約103,000㎡(約6倍)に拡大している。下関の唐戸桟橋または北九州の門司港から船で約10分でアクセスできる観光地となっている。
2026年の4月13日も、Xでは朝から「今日は何の日」系の投稿が相次ぎ、「決闘の日」が「喫茶店の日」などと並んで多数のアカウントに紹介されている。歴史的な記念日として毎年この時期に注目が集まるのが定番となっており、今年も同様のトレンドが起きている。

4月13日は決闘の日なので、バチバチにやり合ってる(イメージの)同業他社現場猫のコラまとめです! なんならお偉いさん同士も仲良かったりしますね〜 https://t.co/sTq3lBpcZz
おはようございます😊。東京は晴れです☀️。今週も始まりました😊。お目覚めいかがですか?今日は、決闘の日です。1612年の今日、宮本武蔵と佐々木小次郎が、山口県の巌流島(舟島)で、決闘が行われました。闘われた巌流島には、公園となり、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘した銅像があります