ジャンプ混合団体
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2026年2月11日早朝(日本時間午前2時40分から)、ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ混合団体で日本チームが好成績を収め、トレンド入りした。1回目終了時点で日本は2位につけ、メダル圏内の好位置に立っている。

混合団体は女子2人、男子2人の計4人で構成されるチーム競技で、女子・男子・女子・男子の順でジャンプを行う。第1ラウンドの1本目で上位8カ国が第2ラウンドに進出する形式だ。日本チームは二階堂蓮選手の好調なジャンプが光り、高梨沙羅選手も96メートル50を記録してチームを5位から3位に引き上げる活躍を見せた。

今大会は高梨選手にとって特別な意味を持つ。4年前の北京五輪では、スーツ規定違反で失格となり号泣する場面があった。今回はその雪辱を果たす機会となっており、ファンからも大きな期待が寄せられている。

早朝の競技開始にもかかわらず、多くのファンが起きて応援しており、SNS上では『二階堂選手やばすぎる』『ノリに乗ってますね』という興奮の声や、『ジャンプ混合団体見たくて起きた』という熱心なファンの投稿が相次いだ。スロベニアが北京五輪に続く2連覇を狙う強豪として立ちはだかる中、日本チームは悲願の初メダル獲得に向けて2回目のジャンプに挑む。