デンベレが前半32分でハットトリック、フランスがノルウェーを圧倒
2026年6月27日早朝(日本時間)、FIFAワールドカップ2026グループI最終節のノルウェー×フランス戦で、フランス代表FWのデンベレが前半だけで3得点を挙げた。X投稿の速報によれば得点経過は 7分・20分・32分 で、右足・左足・PA外からのミドルシュートと異なる形でゴールを重ねた。
7分 デンベレ(フランス)/20分 デンベレ/21分 アースゴール(ノルウェー)/32分 デンベレ⚽ハットトリック達成!
この試合ではエンバペが2アシストを記録し、オリーセやドゥエを含む攻撃陣の層の厚さも光った。前半終了時点でスコアは1-3となり、フランスが圧倒的な力を見せつけた。
なぜ早朝の試合がこれほど話題に?DAZN配信とW杯53人目の快挙
デンベレの活躍がこれほど拡散した背景には、いくつかの要因が重なっている。
- 記録的な快挙:X投稿によれば、W杯本大会でハットトリックを達成した選手はこれで通算53人目。前半32分という早さでの達成は「異次元」と受け止められた。
- DAZNのリアルタイム配信:試合はDAZNでライブ配信され、ゴール直後に動画が投稿されたことで、日本時間の早朝にもかかわらず多くの視聴者が反応した。
- 対戦への関心:6/30(火)の「ブラジル×日本」戦のDAZN無料配信告知も重なり、W杯全体への注目が高まっているタイミングだった。
デンベレは今大会2試合連続ゴールで、得点ランク上位に浮上しており、大会終盤に向けた存在感も話題性を後押しした。
「決勝まで当たりたくない」称賛と脅威感が入り混じるSNS
SNSでは圧倒的に驚きと称賛の声が広がった。「前半ハットトリックは狂ってる…デンベレ無双すぎるだろ」「マジでエグい」「デンベレ上手すぎる」といった興奮した投稿が相次ぎ、右足・左足・ミドルと多彩なフィニッシュを称える声も多い。
一方で、エンバペ・オリーセ・ドゥエを擁するフランス代表全体の強さに対し「デンベレヤバすぎるやろ これは決勝まで当たりたくない」と脅威を感じる声も。日本代表との対戦可能性を念頭に「3位抜けでフランスと対戦しなくてよかった」という安堵の投稿も見られた。
また、ノルウェーがハーランドをベンチに置くターンオーバーを敷いた点に触れ、「ノルウェーはターンオーバーだらけの影響はあるだろう」と冷静に試合を分析する声も上がっている。
ノルウェーも相当強いんだが、フランスが強すぎる 個がやばい エムバペ、オリーセ、ドゥエ、デンベレが1人で2-3人を相手に快適にプレーしてしまうからどうやって止めるのか分からん しかもそこそこうまく連携していて全然消し合ってない
デンベレ、32分でハットトリック😇 日本は「3位抜けでフランスと対戦」でなくてよかった(よかった探し。 #FIFAワールドカップ https://t.co/wSj3AoYtGr