鈴木彩艶の神セーブで日本がスウェーデンと引き分け、決勝T進出
2026年6月26日、FIFAワールドカップ2026グループステージでサッカー日本代表がスウェーデンと1-1で引き分け、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。試合の主役となったのがGK鈴木彩艶(愛称ザイオン)だ。スウェーデンの個人技に押し込まれる展開ながら、エランガのゴラッソ以外のシュートをほぼ全て止め切った。
鈴木彩艶。ザイオンの存在はかなり日本にとって大きい。(中略)エランガの理不尽ゴラッソ以外のシュートを全て止めていた。これはワールドクラスのGKやと思う。
コーナーキックをことごとくはじく場面も印象的で、ファンからは「日本のグループリーグ突破の立役者」との声が相次いだ。
なぜ「ザイオン」が今トレンド入りしたのか
話題が一気に拡大したのは、試合直後の2026年6月26日朝〜午前中だ。守護神の活躍でグループ突破が決まった安堵と喜びが、感謝の言葉となってXに溢れた。
決定打となったのが本田圭佑氏の評価だ。報道では「ブッフォンの後継者ちゃうか!」というコメントが紹介され、専門家の太鼓判が称賛の信頼性を高めた。
「えぐかった」「いなかったら負けてた」好セーブ連発の鈴木彩艶 本田圭佑「ブッフォンの後継者ちゃうか!」Xのトレンドワード席巻
「GKザイオンじゃなかったら予選敗退も全然あり得た」という声に象徴されるように、勝敗を左右した存在感がトレンド化を後押しした。
「サンキューザイオン」歓喜と次戦ブラジル戦への期待
Xでは「サンキューザイオン」「ザイオンよく守った」「ほんまにエグすぎる神すぎる」といった感謝・称賛が圧倒的多数を占めた。一方で「冷や冷やだった」「負けなかっただけでも」という本音や、スウェーデンのフィジカルに苦しんだ場面を振り返る投稿も混在する。
我々にはザイオンの手がある 逆にブラジル戦めちゃくちゃ楽しみ
次戦は6月30日(火)午前2時からのブラジル戦。「ブラジルに勝って伝説作ろう」と強気の声が広がる一方、「試合内容は微妙で、ブラジル相手にはかなり厳しそう」という冷静な見方もある。「道行く人が鈴木ザイオンだと認識していた」という目撃談も投稿され、今大会を通じた認知度の急上昇がうかがえる。

\グループ2位通過!/ 惜しいシーンも本当に多かった!ザイオンすごかったなあああ!!!! 長友選手出たのなんか感動した! W杯、決勝トーナメントも応援するぞおお!!!! 次の試合は【6/30(火) 2:00 am~】 ブラジル戦の予定!!!! #サッカー日本代表 #SAMURAIBLUE https://t.co/wNjg1jgPcP https://t.co/Odj7YNI5oU