日本代表、ラウンド32の相手はサッカー王国ブラジルに決定
2026年6月26日、サッカー日本代表はFIFAワールドカップ2026グループF第3戦でスウェーデンと対戦。前田大然が先制点を挙げたものの、エランガに同点弾を許して1-1のドローに終わり、グループ2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
この結果、ラウンド32(決勝トーナメント1回戦)の対戦相手が、W杯最多優勝を誇るサッカー王国ブラジルに確定した。
日本代表、3大会連続のW杯決勝T進出! 前田大然が先制弾もスウェーデンとドロー…次はブラジル戦に
試合は日本時間6月30日(火)午前2時、アメリカ・ヒューストンスタジアムでキックオフされる予定だ。
「2位通過」が呼び込んだ王国との激突
「ブラジル」が今トレンドになっているのは、決勝トーナメント1回戦という早い段階で、日本がサッカー界の頂点に立つ強豪と対戦することが決まったからだ。
グループステージを2位で通過したことで、C組を首位通過したブラジルとの対戦が組まれた。SNSでは「日本は1位モロッコ、2位ブラジル、3位フランス」という対戦相手の難易度が試合前から議論され、組み合わせの運不運に大きな関心が集まっていた。
最多優勝を誇る王国を相手に、日本代表が決勝トーナメント初勝利を挙げられるか——その期待と緊張が、トレンド急上昇の背景にある。
「やってやろうぜ」歓喜と、本田圭佑"予言"解説に沸くSNS
決勝トーナメント進出とブラジル戦決定を受け、SNSは前向きな興奮に包まれている。「相手はサッカー王国ブラジル。やってやろうぜ!!今の日本ならいける。信じよう」といった闘志あふれる投稿が最多を占めた。
グループステージで好セーブを連発したGK彩艶には「苦しい時間、彩艶ナイスセーブ素晴らしかった!頼もしいよ日本の守護神!」と称賛が集まる。
さらに話題を呼んだのが本田圭佑の解説だ。スウェーデン戦の前半途中、同時刻のオランダ対チュニジア(2-0)の経過を受けて「はぁ…これはもうブラジルっすね」と早々に対戦相手を"予言"。「本田圭佑半端ないって」とパロディ投稿も登場するなど、笑いと愛着ある反応が広がった。
一方、韓国がエジプトと対戦する可能性などとの比較から「なんなんだよこの差は」と組み合わせ格差を嘆く声もあった。視聴方法ではフジテレビ系列地上波、NHK BS(本田解説)、DAZN無料配信の3つが拡散されている。
【悲報】 日本代表が2位通過でブラジルと決まったので、ベスト32という速さで『日本代表の敗退』か『ネイマール最後のW杯』のいずれかが実現してしまう