米津玄師「烏」MAPPAアニメ公開、モラ最年少記録、ブルーロック再炎上が同時進行
2026年6月25日、サッカーをめぐる複数の話題が一気に表面化した。まず米津玄師の2026 NHKサッカーテーマ「烏」のMAPPA制作ショートアニメが米津玄師オフィシャルYouTubeチャンネルで公開。楽曲は6月15日にデジタルリリース済みで、MVのロケ地は愛媛県西条市の今治造船西条工場だ。
2026 NHKサッカーテーマ「烏」(からす) ショートアニメを公開! 映像は、MAPPA に制作頂きました。
ピッチでは、メキシコ代表の17歳MFジルベルト・モラ(背番号19)が注目を集めた。6月25日のチェコ戦に勝利したメキシコは3連勝でグループA首位通過。さらに、人気漫画ブルーロックの過去の過激発言が再び議論を呼んでいる。
W杯開催中という「高関心期」に話題が重なった
なぜこれほど話題が集中したのか。背景にはFIFAワールドカップ2026の開催がある。日本代表は6月25日(日本時間26日朝)のスウェーデン戦を1-1の引き分けで終え、グループ2位で決勝トーナメント進出を決定。1回戦ではブラジルと対戦する。
この高揚感を土台に、複数のトピックがそれぞれの層を巻き込んだ。
- 米津玄師×MAPPA:音楽ファンとアニメファンの双方が反応
- ジルベルト・モラ:出場選手1248人中最年少という感動ストーリー
- ブルーロック:公式XがW杯応援プロジェクトを開始したことで過去発言が掘り起こされ論争化
W杯で日本代表を応援する空気のなか、それぞれが「今だからこそ」関心を集める形となった。
応援の熱狂と、ブルーロック炎上を巡る複雑な賛否
SNSでは日本代表への応援が爆発的に広がり、「閣議直前に車中で観戦中」「サッカーを見るために会社を休む言い訳選手権」など、日常とW杯の交差を楽しむ投稿が高エンゲージメントを獲得。米津玄師「烏」のアニメには「ピッチを彩る烏とともに楽しんで」と称賛が相次ぎ、モラには「17歳とは思えない落ち着きと創造性」とファンアートも投稿された。
一方、ブルーロックの「本田や香川はカス」発言については賛否が分かれている。
正直、あの頃の日本サッカー見てた身としては、ゴール前でシュートせずにパスする光景を何度も見させられたので割と納得しか無いんよね
こうした擁護意見が多くの支持を集める一方、「日本代表を応援するファンの感情と衝突」との批判も。修正済みの発言を今掘り起こすことへの疑問も含め、フィクションの過激表現とリアルなスポーツ応援の共存が問われている。
学校もでした!子供達がサッカーを観戦できるように調整お願い致します🙇♂️ https://t.co/VVQ0SDMNKl
【NHKニュース速報 10:00】サッカーW杯 日本が第3戦で引き分け スウェーデンと1対1 グループ2位で決勝トーナメント進出 1回戦はブラジルと対戦