報道ステーションが2026年1月8日の放送で注目を集めている。番組では米国で発生した6歳児射殺事件を報道し、また大越健介キャスターがトランプ大統領について「国際社会からの信用の失墜、国内の分断もかつてなく深刻」と指摘したことが話題となっている。
報道ステーションはテレビ朝日系列で放送されるニュース番組であり、政治・社会問題を深く掘り下げる報道姿勢で知られている。大越キャスターの発言は、トランプ政権の政策や言動に対する批評的な視点を示したものとして受け止められている。
過去には元キャスターの古舘伊知郎が12年間の番組経験について「自民党からクレームが来た」「腹くくりと意気地が芽生えた」と振り返るインタビューが2025年11月に公開されており、番組の報道姿勢に対する関心は継続的に高い。
Xでは2,163件以上の投稿があり、番組内容や大越キャスターの発言に対する様々な意見が交わされている。報道番組としての役割や報道姿勢について、視聴者の間で議論が活発化している状況である。