2026年2月26日、NPB(日本野球機構)とポケモンが「ポケモンベースボールフェスタ2026」の開催を発表し、プロ野球12球団それぞれのパートナーポケモンが一斉に公開された。このコラボはポケットモンスターシリーズの発売30周年を記念した企画で、各球団にゆかりのあるポケモンが割り当てられている。
今回SNSで特に話題を集めたのが、中日ドラゴンズのパートナーポケモンとして「ネッコアラ」が選ばれたことだ。チーム名が「ドラゴンズ」であることから、ミニリュウやハクリューといったドラゴン系ポケモンを予想していたファンが多く、コアラをモチーフにしたネッコアラの選出は大きなギャップとして受け取られた。この選定の背景にあるのは、中日ドラゴンズの人気マスコット「ドアラ」の存在だ。ドアラはコアラをモチーフにしたキャラクターで、球団を代表する人気者として知られており、そのイメージに合わせてネッコアラが選ばれたとみられている。
X(旧Twitter)では「中日ドラゴンズ、ネッコアラwwwwwwww」「ドラゴンズなのにドラゴンタイプじゃなくてネッコアラなの草」「ドアラに引っ張られすぎ」といった投稿が相次ぎ、批判ではなく愛情を込めた笑いとして広く拡散した。一方で「ハクリューあたりで見たかった」という声も一部あり、選定の是非を考察する投稿も多く見られた。
他球団の選定も注目を集めており、広島東洋カープ=コイキング(鯉+赤いイメージ)、東北楽天ゴールデンイーグルス=ウォーグル(鷲モチーフ)、東京ヤクルトスワローズ=スバメ(つばめ)など、各球団のチームカラーやマスコット、地域性を反映した選定理由をファンが考察・共有する楽しみ方も広がっている。
今後の展開としては、各球団でポケモンベースボールフェスタ2026の開催が予定されており、東北楽天は4月10〜12日、埼玉西武は5月4〜6日、横浜DeNAは5月23〜24日、東京ヤクルトは7月20〜22日、中日ドラゴンズは8月21〜23日の東京ヤクルト戦での開催が発表されている。北海道日本ハムファイターズは8月19日にキャプテンピカチュウの来場も予定されており、シーズンを通じてコラボイベントが続く見込みだ。
ドラゴンズがネッコアラなのはドアラに引っ張られすぎではうわやめろなにをす
中日、チーム名由来のドラゴンポケモンではなくドアラ由来でネッコアラなの面白すぎるな