TVアニメ「ポケットモンスター」の新章「ワンダーボヤージュ」が2026年5月22日(金)より放送開始となり、放送2日前の今日(5月20日)、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せている。
今回の新章で最も注目を集めているのが、メタモンのメインビジュアルセンター抜擢だ。メタモンのアニポケ初登場は1997年12月9日放送の第37話「メタモンとものまねむすめ」。それから約29年の時を経て、ポケモン30周年という記念すべき節目の新章でメインビジュアルの中心に立つことになった。この歴史的な抜擢がファンの感動を呼び、「世界一メタモンがだいすき」「全話永久保存版にする」といった熱い声がSNSに溢れている。
新章「ワンダーボヤージュ」では、これまでの主人公リコ・ロイ・ドット・ウルトが続投しつつ、メタモンを連れた新キャラクター「ナヴィ」が登場する。また、伝説のポケモンであるコライドン・ミライドンの姿も確認されており、ファンの期待をさらに高めている。声優陣からは鈴木みのり、寺崎裕香、青山吉能、藤原夏海らのコメントと最新PVがすでに公開されており、放送前から情報が充実している。
公式アカウント「@anipoke_PR」は現在、メタモングッズ詰め合わせを抽選で20名にプレゼントするキャンペーンと、メタモンビーズソファを抽選5名にプレゼントする第2弾キャンペーンを同時展開中(応募締切は5月29日)。このキャンペーンへの参加投稿が本日のSNSトレンドを牽引しており、「メタモンにつつまれたい」「リビングに置きたい」といった声が相次いでいる。
アニポケは2023年から主人公リコ・ロイを中心とした新シリーズを展開し、「リコとロイの旅立ち」「レックウザ ライジング」「メガボルテージ」と章を重ねてきた。「ワンダーボヤージュ」はその最新章にあたり、ポケモン30周年という特別なタイミングとも重なる。親子で一緒に視聴するというファミリー層の投稿も多く見られ、幅広い世代に期待が広がっている。