「氷川さん」がトレンド入りした背景には、2つの異なる話題が重なっている。
最も大きな話題は、2026年1月25日に解禁された仮面ライダーアギト新作映画『真アギト展』の特報映像だ。特報では賀集利樹演じる津上翔一が「氷川さん、葦原さん、お久しぶりです」と呼びかけるシーンがあり、25年ぶりの新作に要潤演じる氷川誠が主役として登場することが明らかになった。SNS上では「人間として戦った氷川さんが主役になるのは意外」「帰ってきた!氷川さんが帰ってきた」など歓喜の声が相次いでいる。
ファンの間では、ティザービジュアルにアナザーアギトがいないことや、ギルスが後ろを向いている理由など、新作ストーリーへの考察も活発化している。1月28日にはTOKYO MXで仮面ライダーアギト第1話が放送予定で、真アギト展への期待がさらに高まっている。
一方、歌手の氷川きよしに関しては、新曲「ほど酔い酒」と菊水酒造「ふなぐち」のコラボ商品が1月27日の「ふなぐちの日」に発売されることが話題となっている。また1月24日には幼少期から大好きな大物歌手との偶然の遭遇をSNSで報告し、ファンの間で盛り上がりを見せた。
「氷川さん」というキーワードは、仮面ライダーアギトのキャラクターと歌手の両方を指す形でトレンド入りしており、特に新作映画発表による特撮ファンの反応が大きい。
「あ〜もう氷川さん下手なんだから…………もういいです、アギト展の音声案内は俺がやりますよ」「余計なお世話はやめてください!!音声案内くらい!津上さんは!黙って見ていればいいんだ!」
「氷川さん、葦原さん お久しぶりです!」からあの新キービジュ、土砂降りの中急に呼び付けたみたいに見えなくもない(雨天決行アギトの会)