2026年4月5日、NHKの長寿番組「のど自慢」が2026年度の初回放送を迎え、Xでリアルタイムのトレンド入りを果たした。
最大の注目点は新司会コンビのデビューだ。2026年度より、高瀬耕造アナウンサーと塚原愛アナウンサーが新たに司会を担当することになった。塚原愛アナはのど自慢2代目女性司会者として抜てきされており、本人も「全力を尽くして頑張りたい」とコメントしていた。初回放送では緊張した様子が視聴者に伝わり、「新司会者の塚原愛アナウンサー緊張している。生放送だもんね。頑張って〜」「初回で緊張気味の塚原アナ」といった声がXに相次いだ。
今回の放送は静岡県浜松市の浜北文化センター大ホールから生放送され、ゲストには氷川きよしと増田惠子が出演した。氷川きよしは「ほど酔い酒」を披露。また出場者の中には「きよしのズンドコ節」を歌う高校1年生もおり、「いろんな方々に愛されているなあ」と反響を呼んだ。増田惠子は大トリ22番目の出場者として登場し、中島みゆき作詞作曲の「すずめ」を歌唱。「渚のシンドバッドを唄って後ろでケイちゃんが踊るとか贅沢すぎんのよ」という投稿も見られ、豪華な演出が話題を集めた。
1946年の放送開始から80年以上続くNHKのど自慢は、毎週日曜の昼に全国各地から生放送される国民的番組だ。新年度の初回かつ新司会コンビのデビュー回という特別な節目であったことが、今回の高い注目度につながった。視聴者は放送中にXへ実況投稿を続け、出場者の歌唱曲や審査結果、司会者の様子などをリアルタイムで共有。チャンピオンには航空自衛官が選ばれたことも投稿で伝えられた。
新司会コンビがどのように番組を盛り上げていくか、今後の放送も引き続き注目が集まりそうだ。


本日、午後0:15〜 静岡県浜松市から生放送です🙇 #のど自慢#氷川きよし https://t.co/q0XI3kEhjP
『きよしのズンドコ節』 いろんな方々に愛されているなあ #氷川きよし + #𝐊𝐈𝐈𝐍𝐀. #のど自慢
鰻を食べてフワフワという人は信用できない #のど自慢
初回で緊張気味の塚原アナ、チコちゃんに叱られないか心配 #のど自慢