2026年3月11日、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)ラウンド16第1レグのアトレティコ・マドリード対トッテナム戦で、トッテナムGKアントニーン・キンスキーが衝撃的なパフォーマンスを見せ、日本のサポーターの間で大きな話題となっている。
キンスキーは2003年3月13日生まれのチェコ・プラハ出身、21歳のGK(背番号31)。2025年1月5日にスラヴィア・プラハから約1,250万ポンド(約24億円)でトッテナムへ完全移籍し、2031年夏まで6年半契約を結んだ期待の若手だ。移籍3日後のEFLカップ準決勝リヴァプール戦ではクリーンシートデビューを飾っていた。
しかし今回のUCLデビュー戦では、スリップによる失点を複数回招く事態となった。X投稿によると、6分にジョレンテ、14分にグリーズマン、15分にアルバレス、22分にル・ノルマンとアトレティコが前半だけで4得点。キンスキーは2失点に絡んだとされ、前半15〜16分という異例の早さで交代を命じられ、代わりにヴィカーリオが出場した。トッテナムは26分にペドロ・ポロが1点を返したものの、前半を4-1で折り返す苦境となった。
日本のサポーターの反応は複雑だ。「起用したなら責任を持って最後まで任せろ」「キャリアに傷がつくレベルの試合」という声が上がる一方、監督トゥドールの采配判断そのものへの批判も噴出。「最初からヴィカーリオで良くなかったか」「何がしたかったんだ」という疑問の声も多い。また「カリウス以来のやらかし」という比較も登場し、CLの大舞台でのGKミスとして歴史的な失態として語られている。
一方で擁護・同情論も根強く、「芝が剥れていてコンディションが悪かった」「ほとんど使ってもらえなかったスパーズが悪い」「これからの選手、落ち込むな」という声も多数見られる。今後のキンスキーの処遇や、第2レグに向けたトッテナムの立て直しが注目される。



キンスキー、、 これメンタル、ひいては彼のキャリアに傷が付くレベルの試合になっちゃってないか、、、
アトレティコ×スパーズ 前半13分、今度はファンデフェンが盛大に滑ってグリーズマンが決めてアトレティコ追加点、と思ったら直後にGKキンスキーが、また信じられないやらかししてアトレティコ3点目 スパーズはもしかしてコメディやってるのか? しまいには前半16分でGK交代という辱め。屈辱