ハーランドがブラジル戦で先制ゴール、宿敵ガブリエウを制す
2026年7月6日早朝に行われたFIFAワールドカップラウンド16のブラジル対ノルウェー戦で、ハーランドがヘディングで先制点を叩き込んだ。相手は普段プレミアリーグでしのぎを削る宿敵のガブリエウ。その競り合いを制しての値千金の一撃だった。
ハーランドがブラジル戦で先制ゴール。宿敵ガブリエウとの競り合いを制し、ノルウェー待望の先制弾を叩き込む
このゴールは今大会6ゴール目とされ、大会屈指のストライカーとしての存在感を改めて示した。
なぜ今ハーランドが検索急上昇なのか
話題化の直接のきっかけは、日本時間の早朝に行われたブラジル×ノルウェーのノックアウトステージだ。日本ではNHK(総合・BSP4K 午前4時45分〜)とDAZNが中継・ライブ配信を行い、多くのファンが早起きして観戦した。
試合前から注目度は高く、ブラジル代表のアンチェロッティ監督が「『ハーランド対策』なんて存在しない」「プレースタイルは誰もが知っている」と語ったことが報じられていた。優勝候補ブラジルを相手に、その言葉どおりハーランドが先制点を決めたことで、試合直後から検索とSNS投稿が一気に跳ね上がった。
「怪物すぎる」歓喜と、周辺の話題も加熱
ゴール直後のSNSは沸騰した。「ハーランドすげええええ」「怪物の一撃が炸裂」「値千金の先制弾」といった歓喜の声が並び、「ブラジル人記者がみんな立ち去っちゃった」といったユーモアを交えた投稿も拡散した。
プレー以外でも話題は多彩で、試合前のカウボーイハット姿がマンチェスター・シティ日本版Xで取り上げられたり、「ノルウェー身長高すぎてハーランド普通サイズなのバグで草」とチームの高さをネタにする声も。「プレーは怪物なのに人柄の良さが伝わる」と人物面を評価する投稿もあり、ファンの関心は多方面に広がっている。
今後の注目ポイント
ブラジルにはヴィニシウス・ジュニオールや、SNSで名前が挙がるネイマールらがおり、「ブラジルとネイマールの底力が見たい」との声もある。ハーランドの得点でノルウェーが試合をリードする展開となり、優勝候補ブラジルがどう反撃するかが最大の見どころとなった。
また、ハーランドの父による「誰もがレアル・マドリードでプレーしたい」という発言が波紋を呼んでおり、大会後の移籍動向をめぐる話題としても引き続き注目される。
🇧🇷コメント🇳🇴 ブラジル代表監督「日本戦を勝ち抜いてきた自信がある」…ハーランド対策にも言及 https://t.co/2IPvbqnHpE 🗣️編集部より 「ラウンド16でノルウェー代表と対戦するブラジル代表。アンチェロッティ監督は日本代表に逆転勝利を収めたことでチームが自信を深めていると語りました」
ハーランドとガブリエウも楽しみだね!!❤️🔥
ハーランドって、プレーしている時は怪物みたいなストライカーなのに、普段の発言や振る舞いを見ていると不思議と人柄の良さが伝わってくる。 ゴールを量産しても驕った感じがあまりなく、チームメイトや相手選手へのリスペクトも感じる。
ノルウェーもハーランドも本当にお見事 ブラジルとネイマールの底力が見たい #FIFAWorldCup