エムバペがPK先制で今大会7点目、メッシと得点ランクで並ぶ
2026年7月5日朝に行われたW杯ベスト16のパラグアイ対フランス戦で、キリアン・エムバペがPKを決めてフランスが先制した。この得点でエムバペは今大会7点目に到達し、得点ランキングでメッシと再び並んだ。
エムバペ今大会7点目、PK決め得点ランキングで再びメッシと並ぶ「彼の活躍は意識していない」
さらに歴代W杯通算ゴールでもメッシとの差を1点差まで縮めており、若きエムバペがレジェンド・メッシの記録に迫る構図となっている。
なぜ今エムバペが注目されるのか — メッシとの得点王争い
話題化の直接のきっかけは、日本時間7月5日朝にキックオフされたパラグアイ対フランスのベスト16の一戦だ。この試合は日本テレビ系で生中継され、多くのファンが早起きして観戦した。
注目の核心はメッシとの得点王争いにある。メッシは今大会4試合連続ゴールで7点を挙げ単独トップに立っていたが、エムバペがこのPKで7点に並び追いついた形だ。あるユーザーは「エムバペが得点ランキング1位のメッシを超えるかどうか楽しみだー!!」と投稿するなど、両者の直接的な記録争いが関心を集めている。
また、大会前に「ワールドカップからは守備でも貢献する」と宣言していたエムバペの守備面での変貌も海外メディアで報じられ、プレー全般に注目が集まっている。
小競り合いも発生 — SNSに集まる観戦者の声
試合をめぐってはXで様々な反応が寄せられた。「エムバペ見たさに早起きしてパラグアイ vs フランス 観戦中」「まもなくキックオフ」など、観戦を楽しみにする声が朝から多数投稿された。
一方、試合中にはエムバペがファウルを受けた相手選手の胸を両手で突き、両軍が結集して主審が間に割って入る小競り合いも発生した。
フランス−パラグアイで小競り合い エムバペがファウル受けた相手選手の胸を両手で突く
ファンの間ではメッシとの得点王争いの行方に「トップオブトップの戦い」として期待が高まっている。
ここからは本当にトップオブトップの戦い。メッシとエムバペの直接対決とかあったら、真夜中でも絶対観る! https://t.co/ylFab6I6Q2
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エムバペが得点ランキング1位のメッシを超えるかどうか楽しみだー!! DAZNと迷ったけど地上波観戦🇫🇷🇵🇾 いつかのどこかの飛行機で北澤さんと一緒になったことあったなぁ、懐かしい