9番人気ジェニファー、北九州記念で2着に激走
2026年7月5日、小倉競馬場で行われた第61回北九州記念(GⅢ・芝1200m)で、9番人気の牝馬ジェニファーが2着に飛び込み、注目を集めた。勝ったのは1番人気フリッカージャブ(松山弘平騎手)で重賞初制覇。3着はヨシノイースター(田辺騎手)だった。
【北九州記念結果速報】フリッカージャブが1位入線! 2位にはジェニファー
人気薄の激走が、レース後にキーワード「ジェニファー」を押し上げた。
斤量50kgの軽ハンデを田山騎手が活かした
ジェニファーが今、話題になっている核心は斤量50kgという超軽量ハンデにある。1勝クラス、2勝クラスと連勝し、格上挑戦で臨んだ一頭が、田山旺佑騎手のハンデを活かす騎乗でクビ差の好走を見せた。
【北九州記念】1勝クラス、2勝クラスと連勝し、格上挑戦で臨んだ田山旺佑騎手騎乗ジェニファーが惜しくも2着。これで収得賞金は2100万円となり、3勝クラス未出走でオープン昇級となります。
斤量50kg以下の馬がJRA重賞で連対するのは、牡馬混合では22年CBC賞テイエムスパーダ以来4年ぶりとされ、その希少性が競馬ファンの関心を引いている。
「勝たせてあげられなかった」悔しさと好走への称賛
レース後、田山旺佑騎手は「勝たせてあげられなかったのは…」と勝ち切れなかったことを悔やむコメントを残した。SNSでは前日から「◎2.ジェニファー」と本命視していたファンも多く、好走を的中させた喜びの声が上がっている。
一方で「めちゃくちゃさえてはいたけど…」と、あと一歩に届かなかった惜しさを共有する投稿も見られる。「フリッカージャブとジェニファーのワイドを買っています」など、馬券的中を報告する声も相次いだ。人気薄ながら期待に応えた走りが、称賛と悔しさの両方を呼んでいる。
【#北九州記念 入線速報】 1位入線 12フリッカージャブ 1人気 2位入線 2ジェニファー9人気 3位入線 9 ヨシノイースター 4人気 松山弘平騎手騎乗フリッカージャブがV! サートゥルナーリア産駒1200m重賞初制覇! https://t.co/IDN1Rz4TiI
【#北九州記念】 1勝クラス、2勝クラスと連勝し、格上挑戦で臨んだ田山旺佑騎手騎乗ジェニファーが惜しくも2着。 これで収得賞金は2100万円となり、3勝クラス未出走でオープン昇級となります。 https://t.co/9ZM8B7xU7X
フリッカージャブ。このコースなら意のままで道悪もなんのその。前半は行きたい馬を行かせて、ハナに立つタイミングも絶好やった。ジェニファーはチャンス回ってきた田山がハンデ活かす乗り方を重賞でもできた。ヨシノイースターは地力やね。進んで行かなかったデアヴェローチェは馬場気にしたのかな。
気になってたジェニファー2着✨ めちゃくちゃさえてはいたけど、ドパ優先でガミ… でもいいのだ…俺の夏はドパワイドを狙うぜ・・・ また来週。みんな一緒に予想だ! #たかねの見物 https://t.co/3UdwNrEpto