大坂なおみ、世界1位サバレンカを破りウィンブルドン初の8強入り
2026年7月6日、大坂なおみが女子シングルス4回戦で世界ランク1位のサバレンカを撃破し、ウィンブルドン初の準々決勝進出を決めた。報道はいずれも「サバレンカを圧倒」「ストレート勝ち」と伝え、6年9か月ぶりに世界1位を破る快挙だとしている。
大坂なおみ、初のウィンブルドン準々決勝進出…世界ランク1位のサバレンカを圧倒
日本勢としてウィンブルドン準々決勝に進むのは3人目の快挙とされる。
厳しい下馬評を覆した一戦——なぜ今これほど注目されたのか
試合前、大坂とサバレンカの過去対戦成績は1勝3敗で現在3連敗中とされ、SNSでも「普通に考えたらかなり厳しい」との見方が広がっていた。それだけに世界1位を破った結果のインパクトは大きい。
さらにこの試合は現地の聖地・センターコート第2試合で行われ、同日には望月慎太郎もシナーと4回戦で対戦。日本選手が男女同時に4回戦へ進出するのは10年ぶりと報じられ、日本のテニスファンの関心が一気に高まっていた。深夜帯にもかかわらずNHK総合やWOWOWで生中継され、勝利の速報が各社から一斉に流れたことで注目が集中した。
「大坂なおみ選手勝った!!」——歓喜に沸くSNS
勝利が伝わると、SNSでは「大坂なおみ選手勝った!!」といったストレートな喜びの声が相次いだ。試合前から「芝で大坂のサーブと強打が噛み合った時の怖さは別物」と期待する投稿もあり、実際に世界1位を退けたことで驚きと称賛が広がっている。
報道各社の速報も「世界ランク1位を撃破」「女王サバレンカを撃破」と大きく扱い、拡散された。同日に登場した望月慎太郎とあわせ、日本勢2人がセンターコートで第1シードに挑む構図も話題を呼んだ。
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大坂なおみ選手勝った!!🎾!!
🇯🇵大坂なおみと🇯🇵望月慎太郎 🇯🇵日本勢が同日に聖地のセンターコートで世界1位と対戦🎾 https://t.co/E6ENGkouZj #Wimbledon #NaomiOsaka #ShintaroMochizuki
『おむすび』が結ぶ絆――。大坂なおみと望月慎太郎が7月5日、聖地のセンターコートで世界最強に挑む! https://t.co/eKgEl8e4DP