追加招集
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遠藤航がW杯初戦3日前に離脱、町野修斗を追加招集

2026年6月11日(現地時間)、サッカー日本代表の主将遠藤航2026 FIFAワールドカップからの離脱を決定した。代替としてFW町野修斗(ボルシアMG)が追加招集され、遠藤の背番号「6」を継承。新主将にはDF板倉滉(アヤックス)が任命された。発表はベースキャンプ地のテネシー州ナッシュビルで、日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長が報道陣に対して行った。

遠藤選手は今朝すでにチームを離れました。メディカルスタッフの報告を受けて、監督が最後は決断したそうです。

離脱・キャプテン交代・背番号継承・追加招集という複数の重大事項が一度に発表され、大きな衝撃が走った。

「なぜボランチでなくFW?」追加招集に集まる疑問と期待

SNSでは「開幕直前でのキャプテン離脱が与える影響は少なからずある」と心配する声が広がる一方、追加招集された町野修斗の起用法に注目が集まった。「なんでボランチから選ばないの?本職のボランチ、3人だけって不安すぎへん?」といった疑問の声が多数上がっている。

一方で「元々町野を呼べ派だったから追加招集は嬉しい」と歓迎するファンも。町野はボランチではなくアタッカーとしての追加招集で、その理由について山本技術委員長が説明している。

遠藤航離脱でなぜ町野修斗? ボランチではなくアタッカーの追加招集について

離脱した遠藤本人は「みんなが最高の結果を残してくれることを願っています」とメッセージを発表し、ファンの間で惜別の声が広がっている。

町野修斗、2大会連続の異例の追加招集

今回追加招集された町野修斗は、2022年カタール大会でも中山雄太の代役として追加招集されており、2大会連続という異例の選出となる。X上では「4年越しのデビューなるか」と期待が寄せられている。

【日本代表】町野修斗が2大会連続追加招集「W杯のためならどんだけ苦しくても」

山本技術委員長は町野について「早ければ夕方にはこちらに着く」と報告しており、急ピッチでのチーム合流が見込まれている。