LEVがPRXを3-2で撃破、Masters London 2026で初優勝
2026年6月21日、ロンドンで開催されたVALORANT Masters London 2026のグランドファイナルで、LEVIATÁN(LEV)がPaper Rex(PRX)を3-2で破り、チーム初の国際タイトルを獲得した。試合は5マップまでもつれる激戦となった。
LEVIATÁN earns first Masters title in 3-2 victory over PRX
LEVはプレーオフでEDward Gamingを3-0で下してグランドファイナルに進出。南米(チリ)を拠点とするLEVにとって、これが初の国際VALORANTタイトルとなった。
初戦敗北からの逆転優勝、「主人公」展開が話題を加速
今回の優勝が大きな話題となっているのは、その劇的な展開にある。LEVはプレーオフ初戦でPRXに敗れながらも、ルーザーズブラケットを勝ち上がって決勝に再び進出。決勝でも1マップ目を大差で落としたものの、そこから巻き返して5マップ目で逆転優勝を果たした。
初戦で敗れた相手に決勝でリベンジを果たすという構図は、ファンから「初戦のリベンジ決勝で果たすのアツすぎる」「主人公すぎた」と評され、試合の劇的さが感動を増幅させた。大会は2026年6月6日〜21日にロンドンで開催され、Esports Chartsによれば視聴者数も大幅に増加していた。
Leviatán Wins VALORANT Masters London 2026: Viewership Soars
「kiNggが報われた」深夜の歓喜と南米台頭を称える声
日本時間の早朝という時間帯にもかかわらず、多くの日本のファンがリアルタイムで観戦。優勝の瞬間には「LEV優勝おめでとう」「興奮しすぎて寝れねえよ」という祝福が殺到した。
特に長年LEVを支えてきたキャプテン・kiNggへの言及が多く、「kiNggが長い歳月を経て遂にLEVで正真正銘の“王”になったの嬉しすぎる」「kinggが報われて本当にうれしい」という感動の声が目立った。blowzを「神イニシエーター」と評価する投稿や、sato・neonへの称賛も多数。「南米の時代きた」とLEVの快挙を歴史的な出来事として捉える反応も広がっている。
一方、敗れたPRXについては「2大会連続Masters準優勝」を惜しむ声とともに「次はChampionsでPRXが年間優勝」とリベンジを期待する投稿も見られ、両チームへのリスペクトが感じられる内容が多かった。
LEV優勝おめでとう🏆 プレイオフ初戦はPRXに敗北して、 決勝の1マップ目大差つけられたのに そこからフルマップまで行って優勝とか まじで主人公すぎた #VALORANTMasters
うおおおおおおおおおLEV優勝だ!!! kiNgg本当におめでたすぎるしblowz本当に神イニシエーターすぎる、MVPは間違いなくblowzだよな?? PRXもほんとに惜しかった、Masters2回逃したならあとはchampionsしかない!champions取ろう👊
VIT優勝LEV2位予想だったけど、まさかのLEV優勝で涙。完璧なチームですわ。あんなにタジタジなペパレ見たことなかった。オヌール大先生報われましたね