グループF突破の3カ国、そろってベスト32で敗退
2026年W杯(北中米W杯)のグループFを勝ち上がったオランダ・日本・スウェーデンの3カ国が、決勝トーナメント1回戦でそろって敗れ、グループF出身の全チームがベスト32で大会を去った。6月30日、1位通過のオランダはモロッコにPK戦(1-1、PK2-3)で敗れ、2位通過の日本はブラジルに1-2で敗戦。翌7月1日には3位通過のスウェーデンがフランスに0-3で完敗した。
優勝候補・フランスが3発快勝でベスト16へ!スウェーデン敗退で日本含むグループF組は全滅
1位でもモロッコ、2位でもブラジル、3位でもフランス
グループFが「今」大きく話題になっているのは、突破後の対戦カードが「何位で抜けても強豪」という構造だったことが結末とともに明らかになったためだ。ファンの間では以下の組み合わせが繰り返し共有されている。
- 1位通過のオランダ → モロッコにPK戦で敗退
- 2位通過の日本 → ブラジルに1-2で敗退
- 3位通過のスウェーデン → フランスに0-3で敗退
大会前から「死の組」と呼ばれていたグループFだが、突破後のトーナメントの山にも強豪が並び、皮肉にも別の意味で「死の組」だったことが判明した形だ。48カ国参加・12グループ制という新フォーマットで、グループの位置づけによる「くじ運」が結果を大きく左右したことへの関心が高まっている。
「答えは全部ハズレ」嘆きと苦笑いが交錯
全滅が確定すると、SNS上には嘆きと苦笑いが入り混じった反応があふれた。「1位→🇲🇦2位→🇧🇷3位→🇫🇷ってなんだよ。どこ行っても地獄じゃん」「突破したらいきなり準決勝に放り込まれる感覚」といった、くじ運の理不尽さを訴える声が最多。「史上最も不憫なグループ」「早死にの組」「ハズレくじ」といった表現も飛び交った。
グループFの「F」をFail(失敗)にかけた皮肉や、「グループF全て敗退…。なんかちょっと寂しい」と純粋に惜しむ声も。さらに「48カ国中32カ国が決勝T進出ってなんやねん。何のためのGSやねん」と、新大会フォーマットの意義を問い直す投稿も広がっている。日本代表ファンを中心に、悔しさと諦めが交錯した感情的な反応が目立った。
やっぱりグループFは1位突破も2位突破も外れだったか。 スウェーデンはまだだけど。 W杯史上最も不憫なグループだろ。
グループFのラウンド32結果 1⃣🇳🇱 ❌ vs🇲🇦モロッコ 2⃣🇯🇵 ❌ vs🇧🇷ブラジル 3⃣🇸🇪 ❌️ vs🇫🇷フランス 4️⃣🇹🇳 ❌️グループF、ラウンド32で早くも全滅… 「死の組」が「早死にの組」に…(やかましい
グループF組=罰ゲーム? 1位通過オランダ🇳🇱→モロッコ🇲🇦相手にPK戦敗退 2位通過日本🇯🇵→ブラジル🇧🇷相手に1-2で敗退 3位通過スウェーデン🇸🇪→フランス🇫🇷相手に0-3で敗退 4位チュニジア🇹🇳→GS敗退 これ、どうすりゃ良かったんだよ…