魔神任務
画像: AI生成

2026年5月20日、人気スマートフォン・PC向けゲーム『原神』の新バージョン『Luna Ⅶ(虚空劫灰のプラーナ)』が配信開始となり、同日13時頃に魔神任務『空月の歌』の第九幕「身土壊空、五蘊識転」と第十幕「千尋の道、因果の異滅」が解放されたことで、「魔神任務」がトレンド入りしている。

アップデート直後から多くのプレイヤーが一斉にストーリーを進め始め、配信者たちも12時台から20時台にかけて次々と実況枠を立ち上げた。「まさかのスメール再突入!」という声が示すように、今回の魔神任務では舞台がスメールへと移り、長期にわたって展開されてきた「空月の歌」シリーズが大きな局面を迎えている。魔神任務第一章・第三幕「迫る客星」をクリア済みのプレイヤーであれば直接開放可能で、クリアすることで最大原石×560とニコの突破素材を獲得できる。

今回のアップデートでは新キャラクターとして★5炎元素法器のニコ・リヤン、★5氷元素長柄武器のローエン、★4風元素法器のプルーネの3名が実装された。前半ガチャではニコ・プルーネの初登場にドゥリンの復刻、後半ガチャではローエンの初登場にマーヴィカの復刻が組み合わされている。

コミュニティでは考察勢の注目も集まっており、魔神任務内で敵として登場する「左道の真諦者」からドロップする「異質な樹核」というアイテムのフレーバーテキストに、ドットーレ関連と思われる非常に長大な記述が含まれていることが判明。魔神任務クリア前でも入手可能なため、伏線回収を楽しみにしているプレイヤーたちの間で大きな話題となっている。

また、今バージョンから新機能「ガイドノート」が実装され、ゲーム内でこれまでのストーリーを振り返れるようになった点も注目されている。ネタバレを避けるための自発的な呼びかけがコミュニティ内で広がっており、ストーリーへの期待の高さが伺える。