スメール
画像: AI生成

人気スマートフォン・PC向けゲーム『原神(Genshin Impact)』で、次回バージョン『Luna VII』に関する情報が2026年5月6日に拡散し、「スメール」がトレンド入りした。

最大の話題は、ゲームの「足跡PV」内でスメール編のサブタイトルとして予告されていた『虚空劫灰のプラーナ』が、Luna VIIのサブタイトルとして正式に回収されたことだ。スメール地域は2022年8月24日のVer.3.0で実装されており、それ以来3〜4年にわたって「謎のタイトル」として残り続けていた伏線がついに動き出すことになる。電撃オンラインなどのゲームメディアも「足跡PV内のタイトル『虚空劫灰のプラーナ』が回収され、物語はスメールへ」と報じている。

Luna VIIでは、星5キャラクターとして「ニコ」と「ローエン」が新登場し、星4キャラクター「プルーネ」も実装される。また「ドゥリン」と「マーヴィカ」の復刻も予定されている。さらに、キャラクター「博士」と思われる姿がキービジュアルに登場していることも大きな注目を集めており、世界樹が燃えるという展開への期待が高まっている。リリース日は5月20日と発表されている。

5月8日21時には次回バージョンの予告番組が放送され、ナヒーダ・放浪者・コレイ・アルハイゼンといったスメール関連キャラクターの出演も示唆されている。

スメールファンにとって、魔神任務以来のシリアスなストーリー展開が久々に来ることへの期待感も大きく、「供給過多で死んでまう」「スメール大好き民として過去最高にぶち上がる」といった声がSNS上に溢れた。長年の伏線回収という感動的な要素と、複数の人気キャラクターの実装・登場が重なったことで、今回のトレンド入りにつながっている。