ドットーレ
画像: AI生成

原神(Genshin Impact)のナドクライ最終章「Luna IV」が実装され、ファトゥス執行官第二位「博士(ドットーレ)」が週ボスとして正式に戦闘可能になったことで、ドットーレが大きな話題となっている。

ドットーレはファトゥス執行官の中でも第二位という高い地位を持つキャラクターで、日本語CVは関俊彦、英語CVはMick Wingertが担当。今回のLuna IVでは、コロンビーナと共に登場し、特別管轄区研究所にて週ボスとして実装された。

ストーリー面では、ドットーレが「消える」という展開が描かれ、パンタローネが悲しむシーンが多くのプレイヤーの感情を揺さぶった。SNS上では「ウザいと言ったらほいよと消えた」「パンタローネが悲しんでいる」といった反応が広がり、ネタ的な文脈でも感情的な文脈でも語られている。

考察勢の間では、Lunaバージョンで「虚空劫灰のプラーナ」が回収されるという展開が特に注目されている。「学城の学士が成した愚行に、神の知恵は異論を唱えなかった」というセリフがドットーレ(ザンディク)を指すのではないかという考察も活発だ。また、Luna VIIで再びドットーレと対決することになる暗示があるとして、今後の展開を楽しみにする声も多い。

ニュースソースによれば、次回アップデートでは約4年前から張られていた伏線が回収される可能性があり、燃える世界樹やドットーレに似た新ボスを巡ってストーリーが大きく動くとされている。長期にわたって積み重ねられた伏線が一気に動き出す展開に、古参プレイヤーを中心に大きな盛り上がりを見せている。

コスプレ投稿やファンアートも活発で、「ソシャゲには珍しいド直球の悪100%キャラ」「共感できないのに彼なりに筋が通っている」といった悪役としての魅力を語る声も多く、キャラクターとしての人気の高さが改めて示されている。