プルーネ
画像: AI生成

2026年4月14日、スマートフォン・PC向けゲーム「原神」の公式アカウントが新キャラクター「プルーネ」の名前・設定・立ち絵を公開し、ゲームファンの間で大きな話題となっている。

プルーネは「理性的で早熟な幼き魔女ハンター」という設定のキャラクターで、伝説の大魔王と呼ばれるアリスに報復するため、遥か遠方のナド・クライからその後を追ってきたという重厚なバックストーリーを持つ。アリスは原神に登場する既存キャラクター・クレーの母親であり、魔女会の古参メンバーとして知られる500歳以上の長寿種族だ。この「報復」という設定の真相や、クレーとの関係性についてファンの間で活発な考察が広がっている。

今回の公開が特に盛り上がりを見せた背景には、このキャラクターが長期間にわたってシルエットのみで存在していたという経緯がある。ファンの間では「毒ナヒーダ」「紫キャベツ」といった愛称で親しまれており、正式名称の判明が待望されていた。公式の紹介投稿は51,000以上のいいねを獲得し、「やっと名前で呼んであげられる」「プルーネちゃんって言うんだ」といった喜びの声が多数上がった。

また、プルーネがナド・クライ出身という設定から、同地域のキャラクター「アイノ」との関係性を考察する声も上がっており、単なるデザイン評価を超えたストーリー議論に発展している。

リーク情報によれば、プルーネは風元素★4の法器キャラクターで、元素スキルで攻撃力350とダメージバフ35%を付与しつつダメージも与えられるオフフィールドのサブアタッカー兼バッファーとして機能するとされている。この性能の高さから「完凸必須」「全力で厳選する」といった声も上がり、ガチャ計画への関心も高まっている。

今回はニコ・ローエンに続く3人目の同時発表という形式で、Ver.6.6(前半なら5月20日、後半なら6月9日の見込み)での実装が予想されている。残りのシルエットキャラクターについても「サンドローネが来る可能性大」と予測する声があり、今後の続報にも注目が集まっている。