キルケーの魔女
画像: AI生成

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が2026年1月30日に全国劇場で公開される。本作は2021年に公開された前作から約4年ぶりとなる続編で、公開前日の1月29日には作中の反地球連邦組織「マフティー」から声明が届くという演出も行われた。

MOVIE WALKER PRESSによると、本作はMOVIE WALKER会員の「みたい映画」ランキングで1位を獲得しており、ファンの期待の高さがうかがえる。ファミ通では小野賢章と上田麗奈の対談記事が掲載され、ストーリーや主要人物の紹介、人物相関図なども公開されている。

注目を集めているのは、初代『機動戦士ガンダム』の主要キャラクターであるブライト・ノアとミライ・ノア夫妻の登場シーンだ。日本テレビ『ZIP!』とのコラボで本編映像が公開され、世代を超えたガンダムファンの関心を集めている。また、ABEMA TIMESによると、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の主人公スレッタと共演する特別PVも公開され、「逃げたら一つ、進んで全てを失いそうなハサウェイに救いを」というメッセージに反響が寄せられている。

関連商品展開も活発で、ROBOT魂からは「Ξガンダム(キルケーの魔女Ver.)」の商品化が発表され、詳細は2月2日に解禁予定。新宿駅東西自由通路では2月1日まで大型広告が掲出されるなど、公開に向けたプロモーションが展開されている。