#ザクザクの日
画像: AI生成

2026年3月9日、ブラックサンダー公式X(@Black_Thunder_)が「3・9=ザクザク(3939)」という語呂合わせを活用した「#ザクザクの日」キャンペーンを実施し、Xのトレンドに急浮上した。

キャンペーンの内容は、3月9日の正午12時00分から15時09分までの「3時間9分間限定」で、抽選で「39名様」にブラックサンダー1箱(20本入り)などの豪華商品をプレゼントするというもの。参加方法は公式アカウント@Black_Thunder_をフォローし、「#ザクザクの日」をつけて対象投稿を引用リポストするだけと非常にシンプルだ。3時間9分・39名という数字のすべてに「3」と「9」を徹底的に組み込んだ設計が、参加者の共感と拡散意欲を高めた。

キャンペーン開始直後の12時台から引用リポストが急増し、「当たりますように」「ザクザク食べたい!」「ブラックサンダーのザクザク感大好き」といった投稿が次々と拡散。フォロー&引用リポストという参加障壁の低さと、3時間9分という超短期決戦の組み合わせが、短時間での大量投稿を生み出しトレンド入りを加速させた。

さらに、3月9日はガンダムシリーズの「ザクの日」としても知られており(ブラックサンダーのキャンペーンとは無関係)、ハーゲンダッツも同日に「ザ◯ザ◯」という新作に関連したキャンペーンを実施。複数の「ザクザク」関連話題が同日に重なったことで、ハッシュタグの認知がさらに広がった。一部のユーザーからは「ガンダムじゃないらしい」「ガンダムとは違うのね」といった声も上がり、話題の混在が逆に注目を集める結果となった。

オフラインでも、兵庫県のキコーナ福崎店が3月9日を「ザクザクの日」として抽選イベントを開催し、スマスロ北斗の拳 転生の章2を絡めたイベントを実施した。ブラックサンダーは過去にも「ザクザク!ハッピー!キャンペーン」を実施しており、語呂合わせを活用したSNSプロモーションを得意とするブランドとして定着しつつある。