2026年3月22日、ゲーム『機動戦士ガンダム EXVS.2 インフィニットブースト(イニブ)』の公式アカウントが、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の映画オリジナルMS「TX-ff104 アリュゼウス」の3月26日参戦を発表し、ガンダムファンの間で大きな話題となっている。
アリュゼウスは2026年1月30日に公開された映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に登場する映画オリジナルのモビルスーツ。コアにRX-94量産型νガンダムを改修して使用しており、この量産型νガンダムが映像作品に初登場したことでも注目を集めた機体だ。機体各部に計20基のシェルフ・ノズルを配置し、ペーネロペーに匹敵する高速飛行が可能とされている。
ゲームへの参戦で特にファンが歓喜しているのが、耐久値が減少すると量産型νガンダム状態に変身するギミックの再現だ。映画での設定をゲームプレイに落とし込んだこの仕様に、「ずっと量産型νガンダムをエクバで使いたかった」「参戦早すぎる(歓喜)」といった声が相次いでいる。映画公開からわずか約2ヶ月でのゲーム参戦という迅速な展開も、ファンを驚かせている要因のひとつだ。
ゲームでのアリュゼウスはフライト・フォームを軸に戦う万能機として実装される予定で、コストは2500。ファンネル・ミサイルを活用した弾幕戦闘スタイルが特徴とされており、「2500コストなのに3000並みに強そう」という期待の声がある一方、弾幕機体が苦手なプレイヤーからの懸念も一部に見られる。
また同日、GUNDAM SIDE-Fでは2026年4月発売予定の「HG 1/144 アリュゼウス」が展示中であることも発表された。このガンプラはMS形態・フライト・フォーム・半壊状態・量産型νガンダム分離状態の4形態への変形が可能で、全高約25cm・価格13,200円(税10%込)という大型キットとなっている。
ゲーム参戦発表に合わせ、EVO Japan 2026のメインステージでアリュゼウスを使ったエキシビションマッチの開催も決定しており、今後さらなる注目が集まりそうだ。
エクバシリーズ開発チームは原作での動きや武装をちゃんとゲームに落とし込みたいだろうから劇場版「閃光のハサウェイ」としてのΞとペーネロペーが参戦するのは完結編を待つことになりそうだなと常々思っていたのでたしかに「キルケーの魔女」にしか出なさそうなアリュゼウスなら出せるよなぁと… https://t.co/C8nN22saOI
SHOWDOWNリアタイは決勝しか見れなかったけどクソ熱かったしアリュゼウス参戦バカ早くてビビったぞ