#f1jp
画像: AI生成

F1第5戦カナダGPの予選が日本時間5月24日に行われ、ジョージ・ラッセルが2回アタックという形でポールポジションを獲得したことで、日本のF1ファンの間で#f1jpがトレンド入りしている。

予選結果はP1ラッセル、P2アントネリ、P3ノリスとメルセデス勢がフロントロウを独占。フェルスタッペンはP6、新人のアイザック・ハジャーがP7、アービッド・リンドブラッドがP9、リアム・ローソンはP12という結果となった。一方、アストンマーティンは審議対象となり、フェルナンド・アロンソが19位、ランス・ストロールが21位という厳しい結果に終わった。

セクター別の速度比較では、コーナーではフェラーリが最速、ストレートではメルセデスが最速という複雑なパワーバランスが明らかになっており、「これでどう勝てと」という声もSNS上に上がっている。

特に注目を集めているのが、マックス・フェルスタッペンのF1離脱示唆報道だ。「精神的に無理」という発言が報じられており、2027年シーズンに向けた動向と合わせてファンの間で大きな話題となっている。

決勝は日本時間5月25日(月曜日)早朝4時20分からFODで生中継される。FODの実況はサッシャと森脇基恭が担当し、フジテレビNEXTでは28時20分から川井一仁・山本雅史・塩原恒夫が担当する。現地では小雨がパラつき気温14℃と肌寒い状況で、雨がらみのレースとなる可能性が高く、波乱への期待感が高まっている。

また、カナダGP開催に合わせてHRCブースではF1マシンとMotoGPマシンの展示が行われているほか、佐藤琢磨の息子・佐藤凛太郎とアレクサンダー・ブルツの息子・オスカー・ブルツによる「二世対決」もSFormula関連で話題となっており、F1ファン以外の注目も集めている。