本日4月3日、横浜を舞台にした都市型音楽フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」がいよいよ開幕し、SNSで#CENTRAL_FESTがトレンド入りしている。
フェスはKアリーナ横浜(CENTRAL STAGE)、横浜赤レンガ倉庫、KT Zepp Yokohama、臨港パークの4会場を同時使用する大規模イベントで、4月3日から5日までの3日間にわたって開催される。初日のCENTRAL STAGEは開場16:30・開演18:00で、チケット料金は12,000円(税込)。
話題の中心となっているのが、乃木坂46 6期生によるオープニングアクトだ。17:45からのステージで「市営ダンスホール」を披露し、「ライブで化けた」「キラッキラすぎて泣ける」「生歌だから声が光る」といった称賛の声がSNSに溢れた。現地参加者だけでなく、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」による世界200以上の国と地域への独占無料生配信を通じて、チケットを取れなかったファンも自宅からリアルタイムで参加できる環境が整っており、「来年こそちゃんと告知を見ておかないと」という悔しさの声も見られた。
18:00からは=LOVE(イコラブ)がCENTRAL STAGEに登場し、19:40からはモーニング娘。'26が出演予定。さらに臨港パーク(CENTRAL FIELD)では12:00から日向坂46・金村美玖とのコラボ展示企画「記憶の欠片」が開催されており、異なるアーティストのファン層が横浜の街で交差する都市型フェスならではの賑わいを生んでいる。
横浜赤レンガ倉庫では日向坂46「七回目のひな誕祭」の物販会場と同じ場所でCENTRAL FESTが出展しており、複数のファンコミュニティが自然に混ざり合う動線も話題だ。フェスは4月5日まで続き、4日にはEchoes Baa 2026、5日にはCENTRAL LAB.など各会場でプログラムが続く。THE FIRST TAKEの生配信はCENTRAL STAGE・Echoes Baa 2026・CENTRAL LAB.の3会場をカバーしており、国内外を問わず多くの人がリアルタイムで楽しめる。


