2026年4月3日、カバー株式会社がホロスターズ(通称「ホロスタ」)の運営体制を大幅に縮小するお知らせを発表し、X上で大きな話題となっている。
ホロスターズは2019年5月にカバー株式会社が設立した男性VTuberグループで、JPメンバー12人・ENメンバー10人の計22人が所属している。今回の発表によると、スタジオの利用・グッズ展開・オリジナル楽曲のリリースといった、これまでタレント活動を支えてきた主要なサポートが打ち切られるとみられる。グループ名「ホロスターズ」は存続するものの、実質的には個人活動に近い形態へ移行するとの見方がファンの間で広がっている。
X上では、タレント自身が「何が情報漏洩になるかわからないので何も相談できない」と困惑しているという情報も拡散されており、運営とタレント間のコミュニケーション不全を問題視する声も上がっている。また、キャラクターのIPはカバー株式会社が保持しているため、タレントが他事務所へ移籍することも容易ではないという指摘も相次いでいる。
ファンの反応は複雑だ。「好きなのはカバーではなくホロスタのタレント」というスタンスで継続支持を表明する声が多数を占める一方、「名称だけ残して実質サポートを打ち切る中途半端な形」への批判も根強い。「ホロライブプロダクションとしてできることがないのに看板を背負わせるのは厳しい」「単独事務所にして自由にやらせた方がいい」といった意見も目立つ。
一方で、「他事務所では何も言わずにできることを減らし、ファンが気づいた頃には解散、というケースを見てきた。はっきり発表するのは立派」と、発表の透明性を評価する声もある。今後、ホロスターズのタレントたちがどのような形で活動を継続していくのかが注目される。
運営の皆様におかれましては、これまで多大にご尽力いただきお疲れ様でした。 ファンの皆様には、勝手ながらホロスタの皆の今後の活躍を願い応援していただければ幸いに思います。 今までと変わらざるを得ないこともありますが、自分は変わらずアステルくんを応援していきます。
なんか肩書きにホロスタ所属ってかけるただの個人Vみたいな扱いになってる気がする🤔 あまり嬉しくは無いかも🤔😓 https://t.co/z1Akz5UJ1R