本日2026年3月29日、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が複数の重大発表を同時に行い、「ギャバン」がトレンド入りした。
まず、テレビ朝日系24局で午前9時30分より放送された第7話「黒いギャバン」が大きな反響を呼んだ。「デス・ギャバン」と呼ばれる謎の存在が登場し、視聴者の間で「デスギャバン恐ろしい」「気づきだの世界の見方が変わるだの、危険な男ぶってるのに意識高い自己啓発みたいな事言うな」といった感想が飛び交った。また「デス・ギャバン」という通称が実は「ギャバン・デスティニー」の略であることも話題となった。
同日午前10時には、7ORDERメンバーの安井謙太郎が新キャラクター「ギャバン・ライヤ/風波駆無」役で第10話(4月19日放送)より登場することが公式発表された。風波駆無はZ2066(ゼータ フタマルロクロク)の銀河連邦警察星間諜報部に所属する次元超越者で、風波流忍術を操る生き残りの一人。妹を人質に取られているという複雑な背景を持つキャラクターだ。ギャバン・ライヤのモチーフは1988〜89年に放送された『世界忍者戦ジライヤ』の主人公ジライヤとされており、特撮ファンにとっても注目の設定となっている。
さらに同日、映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバンインフィニティ Wヒーロー夏映画2026』が2026年7月24日に公開されることも発表。仮面ライダーと宇宙刑事ギャバンのコラボ映画は過去の『スーパーヒーロー大戦Z』以来とあって、ファンから歓喜の声が上がっている。
商品展開でも、S.H.Figuartsギャバン・ブシドーおよびギャバン・ルミナスの詳細が公開され、2026年4月3日より予約開始となることが明らかになった。ギャバン・ライヤ関連の食玩ラインナップも同日解禁されるなど、グッズ情報も一気に解禁された。
本作は2026年2月15日より放送開始したPROJECT R.E.D.第1弾作品で、主演は長田光平が務めている。特撮ファンとアイドルファン双方が注目する今後の展開、特に安井謙太郎が登場する第10話(4月19日)が大きな見どころとなっている。

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デスギャバン?それはニチアサキッズが勝手に聞き間違えて呼んだ名前…直訳はギャバン・デスティニー
ノクスさんがやっと仮面ライダーカリバー病治りかけたと思ったらギャバンの方に仮面ライダーカリバー病になった人出てきてしまった