2026年3月18日、「ジャッジ」というキーワードが全く異なる3つの話題で同時にトレンド入りするという異例の事態が起きている。
まず最大の話題はWBC(ワールドベースボールクラシック)決勝戦だ。アメリカ対ベネズエラの一戦が本日開催され、アメリカ代表主将のアーロン・ジャッジが旗手として国旗を持って入場した。ベネズエラの旗手はルイス・アラエス選手。全47試合をNetflixが独占配信しており、決勝戦のリアルタイム実況投稿が「ジャッジ」への言及を急増させた。試合ではジャッジが打てない場面もあり、「酷すぎる」「やっぱり打てない」という失望の声も一部上がっている。
注目を集めているのは試合だけではない。ジャッジは大会前に「WBC優勝はワールドシリーズ優勝より価値がある」という趣旨の発言をしており、これがMLBの商業的価値観と相反するとして「MLB怒りそう」「結構すごい発言」と話題になっていた。ヤンキース名物実況アナも「正直かなり驚いてしまう」とコメントしており、WBCの国際的価値向上を象徴する発言として日本の野球ファンにも広く共有された。なお、ジャッジは2023年のWBCには不参加だったが、今大会では主将として参戦している。
一方、ゲーム「あんさんぶるスターズ」の公式アカウントは3月17日夜、ユニット・KnightsのキャラクターソングMV『Fight for Judge』が1000万回再生を突破したと発表。3月18日0時よりログインボーナスとしてダイヤ35個を配布するとアナウンスし、ファンからの祝福投稿が殺到した。この投稿は1万4000件超のいいねを集め、WBC関連の投稿を上回るエンゲージメントを記録している。
さらに、呪術廻戦×どうとんぼり神座のコラボ限定メニューとして「日車寛見のジャッジマンゼリー」が発表されたことで、ハッシュタグ「#日車寛見のジャッジマンゼリー」「#呪術神座コラボ」も同日拡散。スポーツ・ゲーム・グルメという全く異なる3ジャンルが「ジャッジ」という一語で偶然交差した形となった。
日本は今までWBCに真剣に向き合い、大会の価値向上に努め、ついにはジャッジにあんな熱い事を言わせるところまで来た そんな国の野球ファンがWBCを罰ゲームなどと揶揄するのはもうやめませんか
2026 ワールドベースボールクラシック 【両軍の雄が国旗を掲げて入場】 アメリカ 旗手 アーロン・ジャッジ選手 ベネズエラ 旗手 ルイス・アラエス選手 国の誇りをかけて、いよいよプレイボール! 決勝 アメリカ vs ベネズエラ 全47試合 Netflix独占配信 配信➡️ https://t.co/AVdwOhcKuA https://t.co/UXCOkYa1xz
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