2026年2月4日、WBC2026に向けた侍ジャパンの最後の1枠として、ボストン・レッドソックス所属の吉田正尚選手が選出された。これにより日本代表30人のメンバーが確定した。
吉田選手は選出にあたり「この最高のチーム、そして最高のスタッフ、選手と共に戦える喜びをしっかりと噛み締め、侍ジャパンの勝利のために自分の役割を全うしたいと思います。再び皆さんと最高の瞬間を分かち合えるよう、覚悟を持って戦ってきます」とコメントを発表した。
選出の背景には、レッドソックスからの出場許可が大きな要因となった。米国メディアの報道によると、吉田選手は2024年10月に右肩手術を受けており、その回復状況が注目されていた。今回の許可により、手術後初の国際大会出場が実現することとなった。
今大会では大谷翔平選手がDH専任となる見込みで、吉田選手には左翼守備での起用も期待されている。守備面での貢献も求められる中、打撃だけでなく総合的な活躍が注目される。
また、吉田選手は社会貢献活動として「ホームランを1本打つごとに10万円寄付」という取り組みを行っていることも報じられており、野球を通じた社会貢献への姿勢も話題となっている。



WBC最後の1人は吉田正尚選ばれてほしい🥹応援歌で1番好きなんよね。曽谷くん宮城くん選ばれたのは嬉しいし活躍してほしい⚾️!