#武元唯衣卒業セレモニー
画像: AI生成

2026年5月13日夜、幕張メッセ屋外展示場で開催された櫻坂46「14th Single BACKS LIVE!!」DAY2が終演し、武元唯衣の卒業セレモニーを見届けたファン(Buddies)が一斉にSNSへ感想を投稿したことで、ハッシュタグ「#武元唯衣卒業セレモニー」がトレンド入りした。

最大の話題となったのは、武元唯衣が卒業セレモニーで披露した「可変ドレス」演出だ。ドレス姿で登場した後、「踊るにはこのドレスは重すぎる」とばかりにドレスを脱ぎ捨て、パンツスタイルに切り替えてバックダンサーとともにバチバチに踊り切るという、事前に誰も予想しなかった演出が会場と配信双方のファンに強烈なサプライズをもたらした。さらに、武元唯衣が自ら振り付けたダンストラックをメンバー全員で踊るシーンも披露され、グループへの多大な貢献を象徴する場面として多くのファンに言及されている。

武元唯衣は欅坂46二期生として2018年11月10日にお披露目され、2020年10月14日のグループ改名とともに櫻坂46へ移行。約7年半にわたりグループを支えてきた。卒業発表は2026年2月5日に行われ、「今が一番楽しくて幸せです」「自分らしく生きていくための第一歩を踏み出したくて笑顔で決断ができました」とコメントしていた。

公演はLeminoおよびABEMAで生配信され、現地に来られなかったファンも配信越しに卒業の瞬間を見届けた。終演後に幕張で雨が降り始めたことを「空が泣いている」と詩的に表現した投稿も拡散し、感傷的な雰囲気をさらに高めた。公式アカウントも「Buddiesのみなさん 2日間ありがとうございました!これからも武元唯衣と櫻坂46をどうぞよろしくお願いします」と締めくくりの投稿を行い、トレンドを加速させた。

今後の展開としては、リピート配信が5月16日(土)・17日(日)19時から実施予定。また、次の四期生単独LIVEが2026年6月2日・3日にLaLa arena TOKYO-BAYで開催予定となっており、グループは新たなフェーズへと進んでいく。