#DFMWIN
画像: AI生成

日本のプロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe(DFM)」がVALORANTの国際大会「VCT Pacific 2026 Kickoff」で勝利を収め、ハッシュタグ「#DFMWIN」がトレンド入りしている。

2026年1月25日から29日にかけて行われた試合で、DFMはインドネシアのRRQと対戦。Map 1のHavenでは、yatsuka選手が見せたフリッククラッチでピストルラウンドを獲得する印象的なプレイが話題となった。この瞬間はストリーマーたちのリアクション動画としても拡散され、コミュニティの盛り上がりに貢献している。

X投稿の画像分析からは、DFMメンバーが青と黒を基調としたハイテック感のあるゲーミング施設で、紫黒迷彩パターンのチームジャージを着用して配信している様子が確認できる。ネオンブルーのLED照明が施設全体に配置され、プロフェッショナルな競技環境が演出されている。

SNS上ではVTuberや実在のストリーマーからの応援投稿も多く、「葛葉ポーズ」と呼ばれるパフォーマンスへの言及も見られる。ファンコミュニティは炎やハートの絵文字を使った応援メッセージで熱気を表現している。

DFMは過去にもLoLの世界大会で日本代表として活躍しており、2021年のMSIでは「#DFMWIN」がトレンド入りした実績がある。今回のVALORANT部門での活躍は、日本eスポーツシーンにとって重要な一歩となっている。