ウルフムーン
画像: AI生成

2026年1月3日夜、今年最初の満月「ウルフムーン」が観測できる。ウェザーニュースやCNN.co.jpなど複数のメディアが報じている。「ウルフムーン」という名称は、北米先住民の伝統に由来し、厳しい冬の時期に狼が遠吠えする様子から名付けられた。満月のピークは午後7時頃とされている。

tenki.jpによると、この日は木星も満月に接近して見えるため、天体観測の好条件となる。さらに翌1月4日明け方には三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」も見頃を迎えるとYahoo!ニュースが報じており、年始から天文イベントが続く。観測可能かどうかは各地の天候次第となる。