1点差の8回、ザキさんがピンチを連続三振で火消し
2026年5月30日のロッテ対阪神戦で、阪神の左腕岩崎優(愛称「ザキさん」)が1点差の8回に登板。ランナーを背負うピンチの場面で2者連続三振を奪うなど、圧巻の火消しを見せた。先発村上頌樹の勝ち星を守り、9回はドリスが締めて阪神は連勝、カード勝ち越しを決めている。
ザキさん‼️ ピンチで連続三振‼️ ナイスピッチング‼️
試合後はビジターでは珍しいヒーローインタビューにも登壇し、第一声で「よかったです」と淡々と語る姿が印象的だった。岩崎は2026年シーズン、リリーフ・守護神として防御率1点台の好成績を残している。
なぜ今「ザキさん」がトレンド入りしたのか
トレンド入りの直接の引き金は、5月30日のロッテ戦での好リリーフだ。1点差の緊迫した場面でピンチを連続三振でしのぎ、村上頌樹の勝利を守り抜いた投球に、ファンが一斉に反応した。
岩崎優は過去にも、延長の大ピンチを2者連続空振り三振で切り抜けるなど、緊迫した場面で結果を残してきた左腕として知られる。今回の火消しもそうした「ここぞ」での信頼感を改めて印象づけるものとなり、ビジターでは珍しいヒーローインタビュー登壇も重なって、愛称「ザキさん」での称賛が一気に広がった。
「ザキさんありがとう」感謝が殺到するファンの声
Xでは岩崎の好投に感謝と称賛の声が殺到した。「本当にザキさんありがとうありがとうありがとう」「厳しいとこに頼れるのはザキさんだけやでー」といった投稿が相次ぎ、緊迫した場面で結果を出す守護神への信頼が改めて語られている。
「ザキさんも村上も吠えた」「村上の勝ちを守れてよかった」とチーム全体の喜びを表す声や、「ビジターでザキさんのヒーイン珍し」「ザキさんお立ち台とは珍しい」とインタビュー登壇を喜ぶ声も目立った。一方で「経験値の高いザキさんドリスさん頼りになる」「厳しい夏場控えてんのにそろそろ若いのも」と、ベテラン頼みの継投を案じる声も一部に見られた。
8裏:ザキさんが1点差でしのいだ🐯(ロ3-4神) #阪神タイガース #村上頌樹 #岩崎優 https://t.co/j0BHHnyT3s