#県民スポーツ栄誉賞
画像: AI生成

2026年5月4日(月・祝)夜7時から日本テレビ系で放送された特別番組『県民スポーツ栄誉賞』が、放送中からSNSで大きな盛り上がりを見せ、ハッシュタグがトレンド入りした。

番組は47都道府県・総勢4万7000人を対象に「地元民が本気で誇りたいアスリートNo.1」を調査し、その結果を3時間かけて発表するという大規模な企画だ。宮城県1位には羽生結弦(フィギュアスケート・五輪2連覇)、長崎県1位には内村航平(体操・ロンドン&リオ五輪個人総合2連覇)、愛知県1位にはイチロー、大阪府1位にはダルビッシュ有、山口県1位には石川佳純、富山県1位には八村塁、新潟県1位には平野歩夢、熊本県1位には村上宗隆など、各世代・各競技のレジェンドが名を連ねた。

特に大きな反響を呼んだのが羽生結弦の出演だ。普段バラエティ番組にはほとんど出演しない羽生が今回参加した理由として「県民の皆さんが選んでくれたから」と語ったことが、ファンの間で大きな感動を呼んだ。また、藤井貴彦アナウンサーが司会を務めていることも、羽生ファンの間では「信頼できる番組」として好意的に受け止められた。

番組の公式アカウント(@kenminstar_ntv)が放送中に「開票速報」形式でリアルタイム投稿を続けたことで、各県のファンが自分の地元の結果をシェアし、SNS上での拡散が加速した。スタジオゲストには西川貴教、長友佑都、坂本花織、森保一監督らも出演し、インタビューを通じてアスリートたちの功績と素顔が紹介された。

GW最終日という視聴しやすいタイミングに加え、TVerでの無料配信も行われたことで、幅広い層がリアルタイムで番組を楽しみながらSNSに反応を投稿する流れが生まれた。