「れおほー」が4月11日夜にXのトレンド入りしたのは、埼玉西武ライオンズがベルーナドームでロッテ戦に勝利し、試合終了直後にファンが一斉に喜びを投稿したためだ。
「れおほー」は西武ライオンズファンが勝利の際に使う定番の喜びの掛け声。この日の試合は通常の1勝以上の意味を持っていた。なぜなら、球団史上初の生え抜き選手による2000安打を達成した「ミスターレオ」こと栗山巧選手のファイナルシーズンを祝う特別企画「PR1DE SERIES」の初戦だったからだ。
PR1DE SERIESは栗山巧選手の現役最終年を球団とファンが一緒に歩むプロジェクトで、2026年4月11日(土)・12日(日)がベルーナドームでの初開催となった。4月11日の試合では来場者全員に『1×52リバーシブルTシャツ』が配布され(一部座席を除く)、PR1DEグッズの球場販売も同日からスタートした。
試合内容も申し分なかった。初回に打線が繋がり4得点を先制。先発の武内夏暉投手が7回1失点の好投で今季初勝利を挙げ、カナリオが走者一掃のタイムリー2ベースヒットを放った。源田壮亮はマルチ安打に加えて好守備も連発し、ファンから「源ちゃんたまらん」と絶賛された。さらにルーキー秋山俊選手がプロ初安打を記録し、岩城颯空投手が4セーブ目を挙げるなど、複数の「おめでとう」が重なる試合となった。
試合終了直後の19時22分頃から多数のファンが「れおほー」を含む投稿を一斉に行い、ベルーナドームの現地観戦者だけでなく、ラジオや配信で観戦していたファンも一体となって喜びを共有した。「PR1DE SERIES全部勝つぞ」「栗山さんの引退シリーズは全部勝ちましょう」といった声も多く、単なる1試合の勝利を超えた特別な熱量がファンの間に広がっている。翌12日(日)も同会場でPR1DE SERIESの第2戦が予定されており、連勝への期待が高まっている。
TEAM NEKO運営スタッフのタマです🐾れおほーーー!!!🦁🔥 昨日の悔しさを晴らす勝利✨ 武内夏暉投手、今シーズン初勝利👏⚾ 素晴らしいピッチングでした! そしてカナリオ選手の走者一掃のタイムリーツーベースヒット🔥 源田壮亮選手の守備も素晴らしく、チーム全体で掴んだ勝利でした🦁🔥
源ちゃん名誉挽回!れおほーーーっ!! #seibulions #源田壮亮