小倉5RでフランソワーズがV、エフフォーリア産駒6頭目の勝ち上がり
2026年7月11日、小倉5Rの2歳新馬戦(芝1800m)で1番人気フランソワーズ(松山弘平騎手騎乗)が逃げ切り勝ちを収めた。これで新種牡馬エフフォーリアの産駒はJRA6頭目の勝ち上がりとなる。フランソワーズの半兄には中京記念覇者セルバーグがおり、血統背景にも注目が集まった。
フランソワーズ、1番人気に応えてデビューV。逃げて上がり4F48秒3─36秒4にまとめました。エフフォーリア産駒、好調です。
管理する前川恭子調教師は勝利後「ホッとしました」とコメントしている。
なぜ今注目?勝率35.3%の破格の成績とセレクトセール直前という好機
話題を後押ししているのは、産駒全体の成績の高さだ。X上で共有された集計では、エフフォーリア産駒はここまで6勝2着3回3着6回、勝率35.3%、複勝率64.7%という水準に達しているとされる(X投稿の集計値、Web検索未確認)。
さらに注目のタイミングも重なった。この勝利の2日後にはセレクトセールが控えており、新馬戦での好成績がセリ市場での評価に直結する構図が意識されている。函館の新馬戦に続いて小倉でも1番人気馬が逃げ切ったという展開の再現性も、産駒の仕上がりの一貫性を示す材料として語られ、注目度を高めている。
「打率ガチでエグい」産駒の勝ち上がり率にネットが驚がく
X上では産駒全体の勝ち上がり率への驚きと称賛が中心となっている。「打率ガチでエグい」「次期エース確定か」といった反応が拡散し、報道でも「破格の勝ち上がり率にネット驚がく」と伝えられた。
破格の勝ち上がり率にネット驚がく「打率ガチでエグい」「次期エース確定か」 エフフォーリア産駒が小倉で6勝目
「セレクトセールで爆上がりか」といった取引価格への期待の声や、一口馬主・POG愛好者からは「エフフォーリア2歳リーディングありそう」という楽観論も見られた。一方で「期待が上がるほど勝てなかった時の落胆も大きい」と冷静に出資判断の難しさを語る声も併存している。
17走目終了時点成績。 ディープインパクト産駒が一歩遅れる。 サンデーサイレンス産駒がわずかにエフフォーリア産駒をリード(やってることおかしい)エフフォーリア産駒(7/11) 6-2-3-1-0-5 サンデーサイレンス産駒(17走) 6-4-3-1-1-2 ディープインパクト産駒(17走) 4-1-4-2-1-5
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