9番人気クムシラコが安達太良Sで2着激走
2026年7月11日、福島競馬場11Rの芝オープン特別安達太良ステークスで、単勝39.0倍・9番人気のクムシラコが2着に飛び込んだ。1着は5番人気のマサノカナリア(石川裕紀人騎手)、3着は2番人気カウンターセブンという決着だった。
1位入線は2頭による接戦で、先に抜け出したクムシラコをマサノカナリアがゴール寸前で差し切る形となった。
福島メイン安達太良Sは➄→➆→➈、5番人気マサノカナリアが先に抜け出したクムシラコをゴール寸前で差し切った
X上の速報でも「最低人気クムシラコは惜しくも2着…!」と、シンガリ人気馬の健闘が強調されている。
なぜ最低人気馬の激走が注目されたのか
話題の核心は、8歳馬で最低人気だったクムシラコが人気サイドと互角に渡り合った点にある。SNSでは「新潟千直(直線競馬)以外で走るイメージ皆無だった」という普段の印象とのギャップを指摘する声が多く、意外性が驚きを呼んだ。
さらに、今回初めて着用したブリンカーが一変の要因として注目されている。「初ブリンカーは特別戦をはじめとした上級条件での好走が多いイメージ」といった競馬データに基づく分析が広がり、単なる番狂わせにとどまらず、予想の実践的な論点として語られている点が話題化を後押しした。
「猛省です」予想家の悲喜こもごも
SNSでは最低人気馬の激走に「まだまだやれる8歳馬はいますね」と高齢馬の健闘を評価する声や、「クムシラコなんて新潟千直以外で走るイメージ皆無だった」と驚く声が目立った。
一方で、人気馬に絞った予想家からは反省の声も。
福島11R ◎マサノカナリア5人気1着 単のみ。(中略)好追い切りのクムシラコまで抑えなきゃダメか。猛省です。
逆にクムシラコを拾っていた予想家は三連複や馬連の的中を報告し、「愛してる💓」といったファンの声も。予想の当落を鮮明に分ける結果となり、悲喜こもごもの反応が広がった。
安達太良Sの無料配布の結果だが、ここは4頭に印を打って馬連10,050円的中🎯クムシラコは初ブリンカーだった。初ブリンカーはコスモキュランダやショウナンザナドゥなど、最近の穴のトレンドだな。 参考にされた方はおめでとう👍 https://t.co/wuDBQvQO7i
クムシラコなんて新潟千直以外で走るイメージ皆無だった😂😂😂 https://t.co/QHRbhlBJyD