2026年2月5日、ポケモン初の大型屋外テーマパーク「ポケパーク カントー」がよみうりランド隣接地にグランドオープンした。開業初日から国内外のポケモンファンが殺到し、ベルギーからの観光客や午前5時頃に到着したファンも見られ「一生の思い出にします」「ポケモンの世界に入ったのかと思った」といった熱狂的な声が上がっている。
施設はカントー地方をテーマにした屋外型体験施設で、ピカチュウやイーブイなど人気ポケモンが配置されたカラフルなアトラクションが特徴。「ブイブイボヤージュ」などの乗り物や、ポケモンマンホール「ポケふた」が設置された「カヤツリタウン」など、ファンが楽しめるエリアが展開されている。スマートフォン版「ポケモンHOME」との連携機能も用意され、来場記念のメダルを受け取ることができる。
開業前日の2月4日には、階段のある「ポケモンフォレスト」エリアについて車いす利用者の入場制限を見直し、バリアフリー対応を強化したことが発表された。一方、専門家からは「ジャングリアとは違う難点がある」との指摘も出ており、今後の運営面での課題も注目される。
公式からは来場前の準備として、動きやすい服装、歩きやすい靴、レインウェア、虫よけスプレーの持参が推奨されており、支払いはクレジットカード推奨で現金不可となっている。元ポケモントレーナーの大人世代にも刺さる内容として、幅広い年齢層からの注目を集めている。