2026年3月28日、マウスコンピューターのゲーミングブランド「GTUNE_NEXTGEAR」公式アカウントが実施した「ゲーマーデビュー応援キャンペーン」をきっかけに、「#私が初めてハマったゲーム」がXのトレンドに浮上した。
キャンペーンの内容は、①@GTUNE_NEXTGEARをフォロー、②対象投稿をリポストという2ステップで応募でき、G-TUNEセットモデルが抽選で1名にプレゼントされるというもの。さらに「#私が初めてハマったゲーム」ハッシュタグを付けて引用リポストすると当選確率がアップするという設計が、ユーザーが自分の思い出のゲームを語りながら投稿する動機づけとなった。
G-Tuneはマウスコンピューターのハイエンドゲーミングブランドで、NEXTGEARはコスパ重視のお買い得ブランドだ。G-TuneはIntelとAMD両対応、NEXTGEARはAMD製CPU「Ryzen」シリーズのみを採用している点が特徴として挙げられる。
このキャンペーンによって生まれた投稿は多岐にわたる。ドラクエ2・ドラクエ3・スーパーマリオ・ポケモン赤といった定番タイトルから、ゼビウス・アイスクライマー・ツインビー・PCエンジンの「カトちゃんケンちゃん」・MSXの「バックトゥザフューチャー」といったレトロゲームまで、参加者の年齢層の幅広さが際立っている。一方で、APEX Legends・ストリートファイター6・FF14・あつまれどうぶつの森など現代タイトルを挙げる若い世代の声も多く、ゲームの歴史を横断するタイムカプセルのような様相を呈している。
また、「初音ミクProject DIVAが音ゲーの入口だった」という投稿も見られ、ボカロ文化とゲーム文化の交差点としてProject DIVAシリーズへの言及も確認できる。
一部のユーザーからは「定期的に流れてくるタグ」という声もあり、このキャンペーン形式がGTUNE_NEXTGEARの定番施策として認知されていることがうかがえる。懸賞参加とノスタルジーの共有が自然に組み合わさった設計が、世代を超えた幅広い参加を生み出している。


#私が初めてハマったゲーム 初めてプレイしたのはSマリオブラザーズだったけど、初めてハマったのはDQ3かもしれない。 遊び人を賢者にして、Lv99に育てる遊びを延々としていた(当時から脳死レベリング)