日向坂46の大型ファンイベント「ひなたフェス2026」が9月5日・6日の2日間、宮崎県で開催されることが2月10日に発表され、全国のファンが宿泊先確保に動き出している。
「ひなたフェス」は日向坂46が開催する大規模なファンイベントで、今回が2回目の開催となる。宮崎県という地方都市での開催のため、遠方からの参加者が多く、宿泊施設の予約競争が激化している。SNS上では「貸別荘20万円」という高額な宿泊施設の利用検討や、「鹿児島から宮崎入り」という隣県経由での宿泊計画が共有されている。関東圏からの参加者は「横浜町田インターから片道約1,358km(山陽道経由)」という長距離移動を計画しており、ファンの熱意の高さがうかがえる。
宮崎県側も積極的に協力しており、「街全体が歓迎ムード」という投稿からは、前回開催時の成功体験を踏まえた地域ぐるみの受け入れ態勢が整っていることが分かる。ファンからは「運営と宮崎、そしてメンバーの本気を感じてすごくワクワクする」という期待の声が上がっており、イベントの規模や内容への期待が高まっている。
隣県の大分県からも「一緒に盛り上がってみませんか?『一日駅長』とか、どうですかね?」という提案が出るなど、九州全体での盛り上がりが期待される。9月の開催に向けて、今後も宿泊・交通手段の確保に関する情報交換が活発化すると見られる。