ハサウェイ
画像: AI生成

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が2026年1月30日に全国劇場で公開され、「ハサウェイ」がトレンド入りしている。

本作は2021年に公開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の続編で、約5年ぶりの新作となる。富野由悠季の小説を原作とし、主人公ハサウェイ・ノアが反地球連邦組織「マフティー」のリーダーとして戦う姿を描く。

公開に先立ち、1月26日から2月1日まで新宿駅東西自由通路で大規模な広告展開が行われている。X投稿によると、毎時0分と30分以外はほぼ常時映像が流れており、宣伝効果が高いと評価されている。また、日本テレビ「ZIP!」とのコラボキャンペーンでは、5000円分のQUOカードが当たる企画が実施されている。

1月27日には日本テレビで「閃光のハサウェイ TVエディション」が放送され、前作の復習機会が提供された。さらに、精神科医による登場人物の心理分析動画も公開され、作品への理解を深めるコンテンツが充実している。

SNSでは公開を前にファンがΞガンダムやペーネロペーのガンプラ完成報告を投稿する「映画公開駆け込み完成」が見られる。また、ハサウェイとバナージ(機動戦士ガンダムUCの主人公)が同い年という設定がファン間で話題になっている。

今後は2月7日にHGグスタフ・カール00型の発売が予定されており、映画公開後も関連商品展開が続く見込みだ。