Mrs. GREEN APPLEの新曲『風と町』が2026年4月13日0時に配信リリースされ、リリース直後からファンの投稿がXに集中し、トレンド入りを果たした。
この楽曲はNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌として制作されたもので、作詞・作曲はボーカルの大森元貴が手がけた。明治時代を舞台に看護の世界で奮闘する2人の主人公への人生讃歌として制作されており、フェーズ3の2作目の新曲にあたる(前作は『lulu.』)。
リリース直後のXでは、「歌詞すてきだな…」「9回目リピ、聴けば聴くほど歌詞の意味が深くなる」「大森元貴の歌の表現力、歌上手いとかの次元超えてる」といった称賛の声が相次いだ。特に「道は続いている 風はただ知っている」「おやすみまた明日ね バイバイ」といった具体的な歌詞フレーズを引用する投稿が多く、言葉選びへの評価が際立っている。また「ミセスの楽曲と10年以上生きていたからこそより沁みる」と語る長年のファンの声も見られ、既存ファンにとっても特別な楽曲として受け止められている様子だ。
リリース当日にはDAMカラオケでも配信が開始されたことが報告されるなど、楽曲の展開も素早い。制作スタッフやレコーディングに参加したベーシストがスペイン製のMarco Bassを使用したことを明かすなど、楽曲の裏側への関心も高まっている。
今後の注目点としては、4月14日21時30分からSpotify公式リスニングパーティーが開催される予定で、メンバー全員が参加するミセスとして初の試みとなる。また、NHK『うたコン』でのテレビ初パフォーマンスも予定されており、NHK朝ドラ主題歌という文脈も相まって、既存ファン以外への広がりも期待される状況だ。

Rec&Mixしています! 演者達の表現力、そして世界観抜群の元貴君の唄。 レコーディングの時から風が吹いていました。 「風はただ知っている」 という歌詞が僕はすごく好きです。 この曲を聴くと穏やかな日が訪れるような、 そんなイメージで仕上げました! 是非! #MrsGREENAPPLE #風と町 https://t.co/mnXyOGVDWy
軽快なフィドルと時折感じる力強さ。 切なさと苦味と。 ちょっぴり悲しく寂しくなる日もある。 自分が生まれた意味。 どんなふうに生きてきたのか、生きて行くのか。 人の営みを俯瞰して見ている風という存在。 どこに向かうか分からない 道は続いている 風はただ知っている #風と町 #MrsGREENAPPLE