2026年1月6日、年末年始の休暇が明け、全国の官公庁や民間企業で仕事始めを迎えた。広島県では湯崎英彦知事が職員に向けて「実りある年に」とメッセージを発信。岡山市役所では大森雅夫市長が午年にちなんで「市民のために前に向いていこう」と抱負を述べた。
民間企業でも年始式が行われ、鹿児島県の南国殖産では上野総一郎社長が「アクションを起こしチャレンジを」と社員を鼓舞した。各地で新年の決意表明が行われ、2026年の業務がスタートした。
一方、気象面では仕事始めの日に日本海側で雪や雨の予報が出ており、北日本では大雪や吹雪への注意が呼びかけられている。通勤に影響が出る可能性があり、交通情報の確認が推奨されている。
SNS上では仕事始めに関する投稿が急増しており、「休み明けがつらい」という声や、次の連休を楽しみにする投稿が多く見られる。産経ニュースによると、2026年のGWは最大12連休が可能で、秋には9連休も取得可能とのことで、早くも連休の計画を立てる人も出ている。