2026年2月28日、ポケモン30周年の記念日当日に「はじまりのピカチュウ」グッズがポケモンセンター全店およびポケモンセンターオンラインで発売開始となり、SNSを中心に大きな話題を呼んでいる。
このグッズは、1996年に発売された初代ゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』に登場するピカチュウをイメージしたもの。当時のゲームボーイ画面を彷彿とさせるモノトーンカラーとドット絵風のデザインが特徴で、丸くてずんぐりとした愛らしいフォルムが再現されている。商品ラインナップは「ぬいぐるみ はじまりのピカチュウ」(3,300円・税込)と「マスコット はじまりのピカチュウ」(880円・税込)の2種類。マスコットはカラビナ付きでバッグへの携帯も可能だ。
なぜこれほど話題になっているのか。最大の理由は、ポケモン30周年という節目の記念日に合わせた発売タイミングと、「トキワの森でピカチュウと出会った思い出」を直接呼び起こすデザインにある。30年前に初代ゲームをプレイした世代にとって、このモノトーン+ドット絵のピカチュウは強烈なノスタルジーを刺激するアイテムとなっている。
発売当日の反響は凄まじく、ポケモンセンターオンラインでは待機抽選が発生。実店舗でも仙台など各地のポケモンセンターで長蛇の列が報告された。「朝からポケセンオンラインではじまりのピカチュウGET」「無事買えてとても良い朝」という購入報告が相次ぐ一方、「間に合わんかも」「待ち時間が1時間以上」という悲鳴の声も上がっている。
入手困難を懸念する声に加え、転売への警戒も広がっており、「転売ヤーからは絶対買うな」「ポケセンのぬいぐるみは再販・受注してくれる率が高いから待って」といったファン間での情報共有も活発だ。「受注販売にしてほしい」という要望も多数見られる。
なお、同日10時よりNintendo Switch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』特別版もポケモンセンターオンラインで販売開始となっており、ポケモン30周年を祝う動きが一斉に盛り上がりを見せている。

はじまりのピカチュウぬいぐるみ、ポケセン実店舗は結構在庫がありそうなのでみんな造形が良い子を選ぼうとしてるんだけど、後ろのカップルが「こいつ顔平べったくてブサイクじゃね?」って言って棚に戻してるのがムカついてしまいその子を迎えることにした。顔が平たい族として共に生きていこうな。