#うたコン
画像: AI生成

2026年4月14日夜、NHK総合でNHKホールから生放送された『うたコン』が、放送中からXで大きな話題となっている。最大の注目点は、Mrs. GREEN APPLEがNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌「風と町」をテレビで初めてパフォーマンスしたことだ。

「風と町」は4月13日(月)AM0:00に配信リリースされたばかりの新曲で、リリースからわずか1日後にテレビ初披露という希少なタイミングが視聴者の期待を高めた。朝ドラ主題歌は放送開始とともに広く知られる楽曲となるため、その「初めてテレビで聴く瞬間」を生放送で共有できることが、リアルタイムでのX投稿を促した。

今回の特集テーマは「朝ドラ特集 美しき人生賛歌」。Mrs. GREEN APPLE以外にも豪華な出演陣が揃った。石丸幹二は中島みゆきの「麦の唄」を歌唱。島津亜矢は熊本地震から10年という節目に「帰らんちゃよか」を披露し、社会的な意義のある企画として注目された。小椋佳はデビュー55周年を迎え「愛燦燦」「シクラメンのかほり」を、坂本冬美はデビュー40年目の節目で出演。HANAも「花束を君に」(宇多田ヒカル)と「Bad Girl」を披露した。また、見上愛と上坂樹里が朝ドラ主題歌への思いをコメントする場面もあった。

放送はNHK ONE(インターネット同時配信・見逃し配信)でも視聴可能で、テレビを持たない層にもリーチしている。さらに放送終了後の21:30からはMrs. GREEN APPLEのSpotify公式リスニングパーティーが開催されるなど、放送前後を通じて話題が途切れない設計となっている。

翌週4月21日にはMAZZELの出演も告知されており、『うたコン』への注目は今後も続きそうだ。