プラマニクス
画像: AI生成

2026年4月14日、スマートフォンゲーム『アークナイツ』グローバル版に★6オペレーター「聖聆プラマニクス」が実装され、X(旧Twitter)でトレンド入りした。

聖聆プラマニクスはクラス「術師(法陣術師)」のレアリティ★6オペレーターで、声優(CV)は早見沙織が担当している。同日には「凛御シルバーアッシュ」(CV:小西克幸)、「溯光アステジーニ」(CV:白砂沙帆)、「スノーハンター」(CV:南真由)も同時実装された。

今回の実装が特に注目を集めている理由のひとつが、聖聆プラマニクスと凛御シルバーアッシュが兄妹キャラクターとして設定されており、兄妹コンビの同時実装という形になっている点だ。両キャラクターを揃えることへの強いモチベーションがプレイヤーのガチャ投資を後押しし、X上では「今日からでございますね!プラマニクスもシルバーアッシュも」「シルバーアッシュさんとプラマニクスさん、両完凸です」といった声が相次いだ。

また、通常版プラマニクスは★5補助オペレーター(呪詛師)として既存のプレイヤーに親しまれており、その「異格(別バージョン)」として登場した聖聆プラマニクスへの関心は既存ファンの間でも高い。

リミテッドスカウトでの実装となるため天井が300連と重く、ガチャ結果の明暗が大きく分かれているのも話題の一因だ。「131連で銀灰、議長、巫女1人ずつ」という好結果を報告するプレイヤーがいる一方、「270連 アッシュ3プラマニクス0」「300回転、プラマニクス6、シルバーアッシュ0」といった悲報も続出。ガチャ配信を行うプレイヤーも複数おり、コミュニティ全体での盛り上がりが可視化されている。

4月8日には生放送で凛御シルバーアッシュと聖聆プラマニクスの登場が発表されており、イベント「聖山降臨1101」とともに実装されることも事前に告知されていた。実装を心待ちにしていたプレイヤーが多く、本日のメンテナンス明けとともにガチャ報告が一気に流れ込んだ形だ。